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総合馬術本部
2019 年 5 月 14 日
《全日本ヤング総合》クロスカントリーコースの利用制限について
5月24日~26日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第40回全日本総合馬術大会2019/CCI2*-L Yamanashi》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。

クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
令和元年5月20日(月)~ 大会終了まで

理由:クロスカントリーコースビルディングのため

禁止期間中、山道及び水濠の常歩通過のみ認めます。採草地は立ち入り禁止です。詳細は入厩後、大会本部にご確認ください。
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総合馬術本部
2019 年 5 月 13 日
戸本一真選手、イギリス CCI4*-S Chatsworthで優勝
 戸本一真選手(JRA馬事公苑)が、CCI4*-S Chatsworth(5月10日~12日/イギリス)でヴィケンティとのコンビで優勝しました。53人馬出場した中、馬場馬術で唯一の減点30点を切る好スコアをマークし、そのまま3日間トップを守りきりました。これで戸本選手は今シーズン4スター競技2勝目です。


「3種目ともに納得のいく内容で終えられたことを嬉しく思っています。この馬は能力こそ素晴らしいのですが、気持ちにムラがあり安定しないという課題があります。しかし、今大会では能力を遺憾なく発揮してくれました。このような大きな大会で優勝できたことは、また一つ大きな目標に向かううえでの自信になりました。6月にはドイツで行われる5スター競技に出場を予定しているので、気を引き締めなおして頑張ります」(戸本)


 
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総合馬術本部
2019 年 5 月 6 日
戸本選手・田中選手がバドミントンを完走
 世界最高峰の総合馬術競技《三菱バドミントンホーストライアルズ(CCI5*-L Badminton)》(5月1日~5日/イギリス)を、戸本一真選手&タコマ(日本中央競馬会)と田中利幸選手&ケレシンパイレーツ(乗馬クラブクレイン)が完走しました。最終順位は戸本選手が26位、田中選手が46位。本大会に日本選手が2人出場したのは初めてでした。
 

▲戸本選手&タコマ
「障害馬術で落下があったのは残念でしたが、馬はクロスカントリーでちょっと怪我をして万全ではない状態の中で頑張ってくれました。今回の経験は、東京オリンピックに向けて一つの自信になりました。5月、6月と他の馬との競技が続き、8月には日本で行われるオリンピックのテストイベントに参加する予定です。所属のJRA、そしてトレーナーであるフォックスピット厩舎チームの皆に感謝しています」
 

▲田中選手&ケレシンパイレーツ
「3日間完走できたことは良かったです。バドミントンはこれまで経験した競技とは違いました。すごい数の観客の中で走行しなければならないことや、クロスカントリー競技の障害物がとても大きかったりテクニカルだったりと、難しい面がありましたが、いろいろな課題が見つかったので、それをクリアして次のステップにいけるように頑張っていきたいと思います。また来年、この馬とここに来られたらと思っています」
 
大会公式サイトはこちらから。

 
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総合馬術本部
2019 年 4 月 26 日
《2019年度総合馬術コースデザイナー講習会》実施要項 発表(更新)
2019(令和元)年度総合馬術コースデザイナー講習会の実施要項を発表いたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。

日程:2019(令和元)年6月21日(金)~23日(日)
会場:山梨県馬術競技場
申込締切日:2019(令和元)年5月31日(金)

《総合馬術コースデザイナー講習会》
障害馬術コースデザイナー資格保持者で、総合馬術コースデザイナー資格取得を希望する者(取得基準あり)
JEF3級あるいは総合馬術2級以上の審判員資格保持者で、主催・公認総合馬術競技会において直近3年間に競技役員実績が3回以上ある者(取得基準あり)

実施要項&受講申込書の確認はこちらから
(2019年4月26日:受講申込書修正版更新)

 
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総合馬術本部
2019 年 4 月 25 日
2020に向けたJRA特別振興資金事業について
2020東京オリンピック関連のJRA特別振興資金事業(2019年度)についてご案内いたします。

事業の概要については《2019年度JRA特別振興資金事業計画について》をご覧ください。
障害馬術・馬場馬術・総合馬術の種目ごとの強化対策事業については《東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた馬術競技強化対策事業について》をご覧ください。
*いずれも事業名をクリックするとPDFが開きます。
 
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総合馬術本部
2019 年 4 月 23 日
戸本一真選手、アイルランドの4スター競技会で1位と2位を独占
 戸本一真選手(JRA馬事公苑)がCCI4*-S Ballindenisk(4月19日~21日/アイルランド)に出場し、出場19人馬中ユートピアで1位、ヴィケンティで2位と、上位を独占しました。

「結果よりも内容重視で臨んだ競技会だったので、このような成績が出て自分でも驚いています。優勝したユートピアとのコンビ歴は2年で、とても頼れるパートナーです。ヴィケンティとのコンビは3年半、まだ成長途上で成績は安定していませんが、素晴らしい能力を持っている馬です。恵まれた活動環境を与えていただいているJRAに感謝するとともに、今回の結果に満足することなく、東京オリンピックという大きな目標に向かって頑張っていきたいと思っています」(戸本)



CCI4*-S Ballindenisk優勝 戸本一真&ユートピア
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総合馬術本部
2019 年 4 月 19 日
《2019年度総合馬術審判員講習会》実施要項 発表
2019(令和元)年度総合馬術審判員講習会の実施要項を発表いたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。

日程:2019(令和元)年6月21日(金)~23日(日)
会場:山梨県馬術競技場
申込締切日:2019(令和元)年5月31日(金)

《総合馬術審判員講習会》
受講資格:
JEF3級審判員資格保持者で総合馬術2級審判員への昇格を希望する者(昇格基準あり)
総合馬術2級審判員資格保持者で総合馬術1級審判員への昇格を希望する者(昇格基準あり)

実施要項&受講申込書の確認はこちらから



 
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総合馬術本部
2019 年 4 月 14 日
《CCI2*-L Miki》最終日速報
 《CCI2*-L Miki 2019》は最終日の今日(4月14日)、各クラスの障害馬術競技を実施し、大会の全日程を終えました。

 メインのCCI2*-L競技は、上位人馬がいずれも減点0でゴールしたため順位は変わりませんでした。初日の馬場馬術で減点28.9でトップに立っていた村上一孝&ティベント(Partner Horse Club)が、減点を増やすことなく優勝を決めました。2位は伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)、3位は大友和哉&桜燕(日本大学)となりました。村上&ティベントはコンビを組んで2年、初めての優勝でした。


▲CCI2*-L競技優勝 村上一孝&ティベント


▲CCI2*-L競技 表彰式

 12人馬がエントリーしたEV100競技は、9人馬が3種目を完走しました。全日本チャンピオンコンビの弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が、初日からトップをキープして減点26.8で優勝、2位は名倉賢人&ジャストチョコレート(日本大学)、3位は弓良隆行&バレンティノ(乗馬クラブクレイン京都)でした。


▲EV100競技 表彰式

大会の全結果はこちらから
 
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総合馬術本部
2019 年 4 月 14 日
《CCI2*-L Miki》最終日成績発表
 4月12日(金)~14日(日)に三木ホースランドパークにて開催の《 CCI2*-L Miki 2019》最終日の成績表を掲載いたします。

4月14日(日)(3日目・最終日/障害馬術)最終成績表

CCI2*-L競技

EV100競技

EV90競技

EV80競技

ジュニア総合馬術II競技


ジュニア総合馬術III競技

(4月14日13:21更新)
 
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総合馬術本部
2019 年 4 月 13 日
《CCI2*-L Miki》2日目速報
 《CCI2*-L Miki 2019》は競技2日目の今日(4月13日)、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。

 メインのCCI2*-L競技は6人馬すべてが障害減点0、馬場馬術で1~3位の人馬はタイムインして、順位の変動はありませんでした。村上一孝&ティベント(Partner Horse Club)が2日間のトータル減点28.9で首位をキープ、その後に伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)、大友和哉&桜燕(日本大学)が続いています。


▲クロスカントリーを終えてCCI2*-L首位の村上一孝&ティベント

 12人馬が出場しているEV100競技は、全日本チャンピオンの弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が安定した走行でクリアラウンドしてトップを守っています。


▲クロスカントリーを終えてEV100競技首位の弓良隆行&ポーチャーズホープ

 最終日の明日(4月14日)は各クラスの障害馬術競技を実施します。

 
 今日の結果はこちらから
 
 
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