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総合馬術本部
2021 年 7 月 8 日
《ジュニア総合2021》エントリー受付中
令和3年8月27日(金)から29日(日)まで、山梨県馬術競技場にて開催します《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI3*-S/CCI2*-L Yamanashi》のエントリー受付を開始しました。

エントリー受付締切は令和3年7月23日(金)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。


大会実施要項の確認およびエントリーは大会ページから。

 
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総合馬術本部
2021 年 6 月 25 日
【杭州アジア大会】総合馬術競技 代表人馬選考について(概略)
 第19回アジア競技大会(2022/杭州)における、総合馬術代表人馬選考の概略を発表します。

第19回アジア競技大会(2022/杭州)
大会期間:2022年9月10日~25日

総合馬術代表人馬選考について(概略)
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総合馬術本部
2021 年 6 月 25 日
障害馬術・総合馬術 東京オリンピック代表候補決定
 東京オリンピック障害馬術競技および総合馬術競技の代表候補として、以下の人馬をJOCに推薦することを決定しました。

【障害馬術競技】(50音順)
代表候補(2人馬)
 佐藤 英賢(Paul Schockemoehle Pferdehaltung GmbH
        サフィアデラックJRA
   予備馬: チャカーノJRA
  グルーム: Laura Sophia DIEKMANN


 福島 大輔(STAR HORSES) チャニオンJRA
  グルーム: Selina Magdalena SCHMID

代表候補(1人馬)およびリザーブ(1人馬)
下記2人馬の中から決定して、7月3日(土)発表予定
 齋藤 功貴(北総乗馬クラブ) チレンスキーJRA
  グルーム: Judith Figueras HOMEDAS
 杉谷 泰造(杉谷乗馬クラブ) ヒロインデミューズ
  グルーム: Patricia BAMBECK

補欠
 川合 正育(杉谷乗馬クラブ) アズデメイ
  ※ヨーロッパから日本への輸送のための検疫所入厩前まで有効 


【総合馬術競技】(50音順)
代表候補(3人馬)
 大岩 義明(株式会社nittoh)  タリヨランクルーズJRA 
   予備馬: キャレ
  グルーム:   Barbora KAMÍROVÁ
  
 田中 利幸(乗馬クラブクレイン)  タルマダルー      
   予備馬: スワイパーJRA
  グルーム: 未定

 戸本 一真(日本中央競馬会) ヴィンシーJRA     
   予備馬: ユートピア
  グルーム: Jackie POTTS

リザーブ(1人馬)
 
北島 隆三(乗馬クラブクレイン) フェローザニューモード 
   予備馬: セカティンカJRA
  グルーム: 未定

補欠
 佐藤 賢希(明松寺馬事公苑) コンタドーラ       
  ※ヨーロッパから日本への輸送のための検疫所に入厩後、出国前まで有効
 
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総合馬術本部
2021 年 6 月 9 日
【JRA特振事業】2021年活動補助費交付対象選手決定について
【JRA特振事業】2021年活動補助費交付対象選を下記基準に従って決定いたしました。

●代表候補選手向け活動補助費交付対象選手(月額30万円)
<障害馬術>   (※定数10名)
  • 川合 正育 選手 
  • 齋藤 功貴 選手
  • 佐藤 英賢 選手
  • 杉谷 泰造 選手
  • 高田 崚史 選手
  • 武田 麗子 選手
  • Haase 柴山 崇 選手
  • 平尾 賢 選手
  • 福島 大輔 選手
  • 吉澤 彩 選手
<馬場馬術(カテゴリーC)>   (※定数10名)
  • 大田 芳栄 選手
  • 黒木 茜 選手
  • 黒田 龍之介 選手
  • 高橋 正直 選手
  • 林 伸伍 選手  
<総合馬術>    (※定数6名)
  • 大岩 義明 選手
  • 北島 隆三 選手
  • 佐藤 賢希 選手
  • 田中 利幸 選手
○選考基準
<障害馬術>
・6月1日までに東京2020大会MER基準をクリアし、ナショナルチームメンバーとして主に欧米で継続的に競技活動を行なっている選手の中から、評価期間中の競技成績等を踏まえ、代表選手選考に係る3名の評価委員により選抜された選手
⇒東京オリンピック障害馬術候補馬チーム分けリストAチーム、Bチームの10名
<馬場馬術(カテゴリーC)>
・6月6日までに東京2020大会MER基準をクリアし、ナショナルチームメンバーとして主に欧米で継続的に競技活動を行なっている選手
<総合馬術>
・6月1日までに東京2020大会MER基準をクリアし、ナショナルチームメンバーとして主に欧米で継続的に競技活動を行なっている選手

●育成強化選手向け活動補助費交付対象選手(月額20万円)
<馬場馬術(アンバサダーライダー)> 
  • 髙田 茉莉亜 選手
<総合馬術>            
  • 根岸 淳 選手
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総合馬術本部
2021 年 6 月 2 日
《ジュニア総合2021》大会実施要項掲載
令和3年8月27日(金)から29日(日)まで、山梨県馬術競技場にて開催します《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI3*-S/CCI2*-L Yamanashi》の大会実施要項を掲載します。

エントリー受付期間は令和3年7月8日(木)~23日(金)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。

《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI3*-S/CCI2*-L Yamanashi》実施競技

第1競技 全日本総合馬術ジュニアライダー選手権競技
第2競技 全日本総合馬術チルドレンライダー選手権競技
第3競技 CCI3*-S競技
第4競技 CCI2*-L競技
第5競技 EV100競技
第6競技 EV90競技
第8競技 EV80競技
第9競技 複合馬術競技 120クラス(旧名称 国体総合馬術競技A)
第10競技 複合馬術競技 105クラス (旧名称 国体総合馬術競技B)
第11競技 複合馬術競技 100クラス (旧名称 国体総合馬術競技C)



大会実施要項の確認は大会ページから。

 
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総合馬術本部
2021 年 6 月 2 日
緊急事態宣言の延長にともなう公認競技会感染防止策について
北海道、東京、愛知、大阪、兵庫、京都、岡山、広島、福岡の9都道府県に出されている緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。

公認競技会の開催にあたってはこれまで以上に感染拡大防止に努力し、下記事項の厳守をお願いいたします。

また、参加される選手並びに関係者のみなさまは、主催者の指示に従い行動されるようお願いいたします。
 
 緊急事態宣言の対象となっている都府県でのイベント開催においては「無観客開催」とするとともに、関係者の入場も可能な限り少人数に制限し、人と人との接触を最大限減らしてください。対象外の地域においても、引き続き入場制限等の対策をお願いいたします。
 
◆ 当連盟が出している『競技会における新型コロナ感染拡大予防ガイドライン』を遵守し、コロナ対策責任者は会場における対策を徹底してください。特に騎乗時以外のマスク着用の徹底をお願いいたします。

◆ 人数・時間に関わらず会食は控えてください。

◆ 自宅・クラブ・会場・宿泊施設等間の移動においても感染防止策を徹底してください。

◆ 万が一、会場で新型コロナウイルス感染が発生した場合は、適切に対処するとともに、速やかに当連盟に報告をお願いします。

競技会が感染拡大の場にならないことが重要です。主催者・参加者ともに引き続き感染拡大防止対策を徹底し、安全・安心な環境づくりに努めてくださいますようお願いいたします。
 
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総合馬術本部
2021 年 5 月 30 日
《ヤング総合》最終結果発表
5月28日(金)から30日(日)まで山梨県馬術競技場で行いました《第42回全日本ヤング総合馬術大会2021・CCI3*-S/CCI2*-L Yamanashi》の最終結果を発表いたします。


第1競技 全日本ヤングライダー総合馬術選手権競技
第2競技 EV100競技
第3競技 EV90競技 
第4競技 EV80競技
第5競技 ジュニア総合馬術 I 競技
第6競技 ジュニア総合馬術 II 競技
第7競技 ジュニア総合馬術 III 競技
第8競技  CCNワンスター競技
第11競技 国体総合競技 C
第12競技 CCI3*-S競技
第13競技 CCI2*-L競技
 
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総合馬術本部
2021 年 5 月 30 日
《ヤング総合》瀬川裕哉選手が優勝
《第42回全日本ヤング総合馬術大会2021/CCI3*-S/CCI2*-L Yamanashi》は今日、各クラスの障害馬術競技を行いました。メイン競技のヤングライダー選手権競技は、トップで最終日を迎えた瀬川裕哉&桜望(日本大学)がクリアラウンドして優勝を決めました。2位は細川由妃&桜恋(日本大学)、3位は吉田ことみ&桜里(日本大学)と、日本大学が上位を独占しました。


▲ヤングライダー選手権入賞人馬

 瀬川選手はチルドレンライダー選手権、ジュニアライダー選手権も制しており、今回のヤングライダー選手権で、ジュニアの年代のすべての選手権競技を優勝しました。


▲ヤングライダー選手権優勝 瀬川裕哉&桜望
「チルドレン、ジュニア、ヤングの3階級を制覇することができてとても嬉しいです。桜望とのコンビは今回が3回目でした。馬場馬術では馬のホットな部分が出てしまって点数がその分下がったかなという印象でした。馬場を1位で通過できたので、野外、障害はゼロ、ゼロで来ようと思ったのですが、野外は少しタイムオーバーしてしまいました。今日の障害も最後まで気を抜かずに頑張りました。この後は、関東学生、全日本学生の個人・総合優勝が目標です。エルメスの鞍も楽しみにしています」


▲瀬川選手にはエルメスジャポンから鞍が贈られます


本大会の全結果はこちらからご覧ください。
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総合馬術本部
2021 年 5 月 29 日
《ヤング総合》大会スケジュール変更(障害馬術)
5月28日(金)から30日(日)まで行います《第42回全日本ヤング総合馬術大会2021・CCI3*-S/CCI2*-L Yamanashi》の最終日障害馬術競技のスケジュールが一部変更になりましたのでお知らせします。

大会スケジュール(障害馬術開始時間一部変更)
大会タイムテーブル(同上)




尚、変更する可能性がありますので最新情報は大会特設サイトにてご確認ください。


大会特設サイトQRコード




 
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総合馬術本部
2021 年 5 月 29 日
《ヤング総合》2日目レポート
 《第42回全日本ヤング総合馬術大会2021/CCI3*-S/CCI2*-L Yamanashi》は2日目の今日、各クラスのクロスカントリー競技を行いました。

 メイン競技のヤングライダー選手権は14人馬が2650m、22障害(24飛越)のコースに挑み、12人馬が完走しました。馬場馬術でトップに立った瀬川裕哉&桜望(日本大学)が規定タイムを4秒オーバーして減点1.6でゴール、2日間のトータル減点30.4で首位をキープしました。2位は細川由妃&桜恋(日本大学)が前日の9位からジャンプアップ、3位は変わらず平山直人&桜虎(日本大学)となっています。

 最終日の明日は障害馬術競技を実施します。大会は新型コロナウイルス対策として無観客で開催しております。競技の模様はインターネットライブ配信でお楽しみください。
なお、明日のタイムテーブルを一部変更しましたので、最新版をご確認ください。

インターネットライブ配信はこちらから
タイムテーブル最新版はこちらから



▲クロスカントリー競技を終えて首位をキープしている瀬川裕哉&桜望
 
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