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総合馬術本部
2026 年 9 月 7 日
《全日本総合》大会実施要項更新のお知らせ
令和8年11月13日(金)から15日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第56回全日本総合馬術大会2026・CCI3*-S/1*-Intro Yamanashi》の大会実施要項を更新しました。

《変更箇所》
・第1回、第2回インスペクション実施競技について
(変更前)実施競技:第1~2競技
(変更後)実施競技:第1~4競技

大会実施要項の確認は大会ページから。



 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 3 日
《全日本総合》大会実施要項掲載のお知らせ
令和8年11月13日(金)から15日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第56回全日本総合馬術大会2026・CCI3*-S/1*-Intro Yamanashi》の大会実施要項を掲載しました。

エントリー受付期間は令和8年9月24日(木)~10月8日(木)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。


大会実施要項の確認は大会ページから。



 
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総合馬術本部
2026 年 8 月 30 日
《全日本ジュニア総合》最終日レポート
 山梨県馬術競技場で開催した《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026/CCI2*-S/1*-Intro Yamanashi》は、最終日の今日、各クラスの障害馬術競技と全日本ダービー競技を行いました。

 ジュニアライダー選手権は、馬場馬術競技で4位スタートし、クロスカントリーでトップに立った津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)が障害馬術競技でクリアラウンド、トータル減点35.9で優勝を決めました。2位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)、また、津田がテイク・ア・チャンスとのコンビで減点40.2で3位に入りました。


▲ジュニアライダー選手権入賞人馬


▲ジュニアライダー選手権優勝 津田あいみ&ロメイン
「去年、馬場馬術でトップだったのですが優勝を逃したことで、今年は自分で勝手にプレッシャーを感じていました。期待に応えられたことがとても嬉しく、達成感を感じています。クロスカントリーは安全第一で気を付けようと思ったのですが、私を信じてくれる馬たちのおかげでノーミスでいけました。ロメインは3~4年くらい前から乗っている馬で、まだ若いので不安もありましたが、人のために尽くしてくれる素敵な性格なので助かりました」

 チルドレンライダー選手権は、初日の馬場馬術競技で大きく差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)がクロスカントリーと障害馬術競技を減点0でゴールして、トータル減点25.3のハイスコアで優勝しました。初日から減点30.5の同点で2位に並んでいた佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)と中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)も、クロスカントリーと障害馬術競技で減点を増やすことなく競技を終えました。最終順位はクロスカントリーのタイムが規定タイムに近い方が上位というルールに基づき、佐々木&ハッピーアルシスが2位、中島&クレジットクランチが3位となりました。


▲チルドレンライダー選手権入賞人馬


▲チルドレンライダー選手権優勝 真鍋実日子&ハンナK
「3年間挑戦してきた試合で優勝することができて本当に嬉しいです。去年は馬場馬術が良くなかったので、この1年は馬場馬術をメインに練習してきました。その結果、得点率は20ポイントくらい上がりました。努力が報われました。来年はジュニアライダーに挑戦したいと思っています」

 CCI2*-S競技は小差の決着となりました。優勝は減点48.2の樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)、2位は減点49.7の弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点49.8の細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)でした。

 全日本ダービー競技は全長950mのコースに18障害(20飛越)が設置されました。出場9人馬中3人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進出。全員がダブルクリアラウンドでタイムにより順位が決まりました。優勝は37.65秒の佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)、2位は39.81秒の伊藤真七海&ハリーM(長野県馬術連盟)、3位は39.97秒の中島悠菜&フィールザフェイト(乗馬クラブエトワール)となりました。


▲全日本ダービー競技2連覇 佐藤賢希&コンタドーラ

全競技の結果等は大会特設サイトでご確認ください。

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総合馬術本部
2026 年 8 月 29 日
《全日本ジュニア総合》2日目レポート
 山梨県馬術競技場で開催している《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026/CCI2*-S/1*-Intro Yamanashi》は、2日目の今日、各クラスのクロスカントリー競技と国スポ総合馬術競技を行いました。

 13人馬が出場しているジュニアライダー選手権は、2人馬がインサイドタイムで減点0でゴールしました。トップに立ったのは津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)。3秒のタイムオーバーで減点1.2が加わり、2日間のトータル減点は35.9となっています。暫定2位は減点36.1の藤田美嘉&リーノレオン(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点36.2の津田あいみ&テイク・ア・チャンス(ノーザンホースパーク)、4位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)で、この4人馬が減点4位内(障害馬術競技1落下以内)で優勝争いをすることになりそうです。


▲暫定1位 津田あいみ&ロメイン

 17人馬が出場しているチルドレンライダー選手権は、半数の8人馬が減点0でゴールを切りました。馬場馬術で5点以上の差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が、スムーズな走りでインサイドタイムで減点25.3のまま首位をキープ。中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)と佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)が減点30.5で同率2位につけています。


▲暫定1位 真鍋実日子&ハンナK

 併催のCCI2*-S競技は2種目を終えて弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1位(減点41.7)で最終日を迎えます。


▲暫定1位 弓良隆行&マキシマスプライム

 最終日の明日、ジュニアライダー選手権とCCI2*-S競技は朝一番にホースインスペクションを行い、合格した馬が3つ目の種目となる障害馬術競技に出場します。その他クラスも障害馬術競技を行なって最終順位が決まります。また、全日本ダービー競技も実施します。

出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。

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総合馬術本部
2026 年 8 月 28 日
《全日本ジュニア総合》開幕
 《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026/CCI2*-S/1*-Intro Yamanashi》が山梨県馬術競技場で開幕しました。メイン競技はジュニアライダー選手権とチルドレンライダー選手権で、ともに過去最多のエントリーがありました。他にCCI2*-S、CCNワンスター競技、EV95競技、EV85競技、さらに国スポ総合馬術競技と全日本ダービー競技を行います。
 今日は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。

 ジュニアライダー選手権はEV95クラスで実施するもので、12選手13頭が出場。田中優梅&ヒロノタイリク(ラクエドラゴンホースパーク)が68.48%を獲得して減点31.5で暫定1位となっています。


▲ジュニアライダー選手権出場選手


▲馬場馬術競技1位 田中優梅&ヒロノタイリク

 チルドレンライダー選手権はEV85クラスで、16選手17頭が出場しました。真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が74.71%のハイスコアで減点25.3、2位以下に5点以上の差をつけてトップに立ちました。


▲チルドレンライダー選手権出場選手


▲馬場馬術競技1位 真鍋実日子&ハンナK

出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。

ライブ配信・アーカイブはこちらから




 
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総合馬術本部
2026 年 8 月 16 日
《世界馬術選手権》総合馬術3日目(クロスカントリー)
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は8月15日にクロスカントリー競技が行われました。TEAM JAPANの先陣を切った北島隆三&フェローザニューモード(乗馬クラブクレイン)は、2回の不従順とタイムオーバーで2種目のトータル減点114.2、二番手の名倉賢人&ヴィンシーJRA(日本中央競馬会)は最終障害の1つ前で不従順があってトータル減点98.7でした。最後に走行した田中利幸&ジェファーソンJRA(乗馬クラブクレイン)はコース中盤の水濠コンビネーション障害で人馬転倒して失権となりました。
 クロスカントリー終了時の団体成績は減点412.9で15位(失権した場合は減点200)ですが、北島&フェローザニューモード、名倉&ヴィンシーJRAは馬の体調を考慮してここで棄権することとなりました。

 根岸淳監督のコメントは次の通りです。
「残念な結果で応援してくださった皆様には申し訳ないのですが、これが現実と受け止めています。難しいコースで、何度も下見をして念入りに作戦を立てていましたが、予想外の不従順もありました。不運な部分もありましたが、同じ条件で臨んで結果を出している人馬がいる一方で、我々が成績を出せなかったのが現実です。今回はロサンゼルスオリンピックの団体出場枠が獲得できなかったので、来年の地域予選に向けて切り替えていかなければなりません。しっかり準備して臨みたいです。応援、ありがとうございました」


▲北島隆三&フェローザニューモード
「難しくない障害なんてないということを改めて思い知りました。あらゆる可能性を考えて臨んでいたつもりですが、それに対応しきれませんでした。ヨーロッパで活動して10年ですが、まだまだ勉強しなければいけないことばかりです」


▲名倉賢人&ヴィンシーJRA
「初めて日本代表として競技に出場して多くのことを学びました。最終日の障害馬術競技に出られないのは残念ですが、本当に馬に助けてもらってクロスカントリーのゴールを切ることができたので感謝しています」


▲田中利幸&ジェファーソンJRA
「悔しいです。転倒したところは障害間を5歩で行くつもりだったところが、5歩半になってしまったのが要因です。もう少し早く反応できれば良かったのですが、もったいなかったです。あの状況でも行こうとしてくれていた馬は本当にスーパーです」

結果等の詳細は大会公式サイトでご確認ください。

クロスカントリー終了時点の結果(PDF)

 
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総合馬術本部
2026 年 8 月 14 日
《世界馬術選手権》総合馬術2日目(馬場馬術)
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は今日(8月14日)、馬場馬術競技の2日目が行われ、TEAM JAPANからは、名倉賢人&ヴィンシーJRA(日本中央競馬会)と田中利幸&ジェファーソンJRA(乗馬クラブクレイン)が出場しました。TEAM JAPANの二番手として出場した名倉&ヴィンシーJRAは66.67%で減点33.3、三番手の田中&ジェファーソンJRAは68.61%で減点31.4でした。
 団体戦はチーム内上位3人馬の成績をカウントするもので、3名でチームを組んでいるTEAM JAPANは全員の成績がカウントされます。馬場馬術競技を終えた時点で、チーム減点100.1で11位につけています。

 根岸淳監督から次のコメントがありました。
「ミスはいろいろありましたが、選手たちはそれなりに力を出していますし、初出場の名倉選手もミスを取り戻してしっかり演技を終えられたのは収穫でした。明日のクロスカントリーは、いろいろなチョイス(コース取り)が設定されているコンビネーション障害がポイントになります。チーム内で最初に走行する北島選手はクロスカントリーが得意なので、走行して得た情報をチームに伝えてくれることを期待しています。その情報や他のチームの状況に応じて後半の2人のプランを考えることになります。3人ともゴールを切って団体としての成績がつくように、みんなで協力していきたいと思います」


▲クロスカントリーコースウォーク


▲名倉賢人&ヴィンシーJRA
「自分が緊張して力んでしまいましたが、馬の調子が良かったので自信を持って行くことができました。入場時の歓声にも馬が落ち着いていたので、それも大きかったです。1ヵ所大きな失敗があってこの点数なので、よくカバーできたのではないかと思います。クロスカントリーはこれから何度か歩いて、トレーナーやグルームと相談してどのルートを通るか決めることになります。こんな難しいコースを走るのは初めてなので、自分の技術がどこまで通用するのか、楽しみです」


▲田中利幸&ジェファーソンJRA
「ミスなく丁寧に、かつ積極的にということを心掛けました。苦手な右から左へのフライングチェンジもそんなに点数を落とすことなくいけたので良かったと思います。クロスカントリーはタイムがかなり厳しく、全部ストレートラインで行っても20秒くらいはオーバーしそうな作りです。出番が最後の方なので、先に走る2人がどういう走行をするかによっても作戦が変わりますが、タイムを狙って、馬の様子を見ながら、リズム良く気持ち良く、馬に負担をかけないように走りたいと思っています」

明日(15日)はクロスカントリー競技です。TEAM JAPANの出番と時刻は次の通りです。
25番:北島&フェローザニューモード(11時3分)
54番:名倉&ヴィンシーJRA(13時11分)
76番:田中&ジェファーソンJRA(14時51分)

 ※
いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。

出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。

クロスカントリースタートリスト
馬場馬術終了時点の結果(個人)
馬場馬術終了時点の結果(団体)

 
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総合馬術本部
2026 年 8 月 13 日
《世界馬術選手権》総合馬術1日目(馬場馬術)《8月14日8:06更新》
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は今日(8月13日)総合馬術競技が始まりました。13日と14日は馬場馬術競技。今日、TEAM JAPANからは先陣を切って、北島隆三&フェローザニューモード(乗馬クラブクレイン)が出場しました。結果は64.65%で減点35.4でした。


▲北島隆三&フェローザニューモード
「入場前に音に反応して馬が緊張してしまいましたが、中に入れば馬もやるべきことをわかっていて、あの状態の中でよくこらえてくれました。馬場が多少思ったようにいかなくても、最終障害を飛ぶまで何があるかわからないスポーツなので、しっかり集中してやっていきたいと思います。クロスカントリーはタフでツイスティー。オプションがいろいろある障害物が設定されているので、マインドをクリアにしてしっかり対応できるようにしたいです」

 明日(14日)は、54番:名倉&ヴィンシーJRA(10時57分)、76番:田中&ジェファーソンJRA(15時19分)が出場します。
 ※ いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。

出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。

総合馬場スタートリスト(14日)

 ※ 出番表に変更(出番の番号が1つ繰り上がり)がありましたが、出場時刻は変わりません。

 
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総合馬術本部
2026 年 8 月 12 日
《世界馬術選手権》日本代表始動!
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)が8月11日~23日にドイツ・アーヘンで開催されています。日本からは総合馬術と障害馬術、また、パラ馬術(日本障がい者乗馬協会派遣)に参加します。
 総合馬術は明日、競技スタート。13日と14日に馬場馬術、15日にクロスカントリー、16日に障害馬術を行なって順位が決まります。日本から出場するのは北島隆三&フェローザニューモード(乗馬クラブクレイン)、田中利幸&ジェファーソンJRA(乗馬クラブクレイン)、名倉賢人&ヴィンシーJRA(日本中央競馬会)の3人馬。今日(12日)行われたホースインスペクションを通過して、明日の競技開始に備えています。
 馬場馬術の出番は26番:北島&フェローザニューモード(13日12時59分)、55番:名倉&ヴィンシーJRA(14日10時57分)、77番:田中&ジェファーソンJRA(14日15時19分)です。


 ※いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。


▲総合馬術TEAM JAPAN


▲チーム全員でクロスカントリーをコースウォーク

出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。

総合馬場スタートリスト(13日)PDF
総合馬場スタートリスト(14日)PDF

 
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総合馬術本部
2026 年 8 月 12 日
世界選手権へ向けて海外強化合宿を実施(総合馬術)
 総合馬術部門では、ドイツ(アーヘン)で8月11日~23日まで開催される世界馬術選手権(2026/アーヘン)に向けた代表人馬の強化を目的とし、8月6日~9日までイギリスのCobbetts Farmにて海外強化合宿を実施いたしました。
 講師としてイギリスより総合馬術選手ピッパ・ファンネル氏、JOCナショナルコーチのアンジェラ・タッカー氏を招聘し、世界選手権代表選手3名のトレーニングを行いました。


▲左から、小川登美夫コーチ、アンジェラ・タッカー氏、田中利幸選手、名倉賢人選手、北島隆三選手、ピッパ・ファンネル氏、根岸淳監督

 世界選手権総合馬術競技日程は以下のとおり
  総合馬術競技:8月13日~16日
         
 
 
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