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総合馬術本部
2024 年 12 月 20 日
【JRA特別振興資金事業】総合馬術ネクストステージ育成強化選手募集要項
【JRA特別振興資金事業】
 総合馬術部門における『ネクストステージ育成強化選手』の募集要項を発表します。応募を希望される選手は、要項を確認のうえ、2025年1月10日(金)必着でお申し込みください。

総合馬術部門 ネクストステージ育成強化選手 募集要項

総合馬術部門 ネクストステージ育成強化選手 エントリーシート
 
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総合馬術本部
2024 年 12 月 16 日
総合馬術ヤングライダー海外強化合宿実施中
12月11日(水)から12月18日(水)に令和6年度総合馬術のヤングライダー海外強化合宿をオランダ・フォールスコーテン(Pen-Aubert厩舎)で実施しております。

この合宿では、馬場・障害・クロスカントリー3種目の指導を受け、総合馬術現役選手であるエレイン・ペンコーチの3スター・4スターホースに騎乗してのトレーニングが行われ、参加選手たちは多くの知識を学んでおります。

《監督》
広川 英峻(総合馬術副本部長)
《コーチ》
樺島 慶子(FEI総合馬術レベル2審判員)

《選手》
細野    光 (早稲田大学)
伊丹 媛香 (日本大学)
尾崎 希歩 (乗馬クラブクレイン奈良)
田原 まや (立命館大学)


▲樺島コーチのサポートを得ながらペンコーチの指導を受ける尾崎


▲左から尾崎・細野(馬上)・ペンコーチ・広川監督・オベールコーチ・樺島コーチ
 伊丹(馬上)・田原


この強化合宿事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
 
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総合馬術本部
2024 年 12 月 16 日
《FEI World Eventing Challenge 2024≫タイよりレポート
12月9日(月)~15日(日)、タイ馬術連盟が主催する《FEI World Eventing Challenge 2024》に、日本代表として名倉賢人(日本中央競馬会馬事公苑)が参加しました。

大会名:FEI World Eventing Challenge 2024
期 間:12月9日(月)~15日(日)
場 所:Equestrian Arena of Thai Polo and Equestrian Club, Pattaya(タイ・パタヤ)

《派遣選手団》
 監督   弓良 隆行(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)
 選手   名倉 賢人(日本中央競馬会 馬事公苑)

本大会はフランス・香港・日本・タイの若手選手を対象としたインビテーション式の総合馬術大会で貸与馬形式にて実施。名倉賢人は、14歳以上の選手が参加するカテゴリーAに出場しました。11日から13日にはフランスの総合馬術選手マキシム・リヴィオ氏によるクリニックを3日間受講しました。

   
▲マキシム・リヴィオ氏のクリニックを受ける名倉

翌日の競技会は、馬場馬術減点29.5でトップの成績、障害馬術では障害減点12が加わり、減点41.5、クロスカントリーでは早着減点15が加わり最終減点56.5で第6位という成績でした。

   
▲競技中の名倉


▲左から弓良監督・マキシム・リヴィオ氏・名倉


この事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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2024 年 12 月 14 日
南相馬市馬事公苑 ジュニア総合馬術強化合宿 最終日
南相馬市馬事公苑でのジュニア総合馬術強化合宿最終日を迎え、参加選手の希望を取り入れて、クロスカントリー、フラットワーク、障害飛越など個々の人馬の状態に応じたクリニックを行いました。
騎乗での訓練のほか、総合馬術への取り組みにあたり、ルールのほかに知識として知っておくべきこと、日常における馬の扱い方、総合馬術競技会で必要となる馬のケア、アンチドーピングの知識を経験豊富な天谷友彦獣医師(大和高原動物診療所)に講義していただきました。
また、アスリートとして身につけておくべきインテグリティ、法令、ルール、マナーを守るといった行動規範としてのコンプライアンス研修を上條弘次弁護士(JEF司法委員会副委員長)に講義していただきました。





この強化合宿事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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2024 年 12 月 14 日
南相馬市馬事公苑 メダリスト来苑記念植樹祭
南相馬市馬事公苑で行っているジュニア総合合宿にパリ2024大会銅メダリスト、大岩義明選手、北島隆三選手、田中利幸選手、戸本一真選手の4選手が初来苑したことを記念して、3日目の14日(土)南相馬市役所(門馬和夫市長)の主催により植樹祭が開催されました。
4選手により、ペガサス像横に4本のソメイヨシノの幼木が植樹されました。




 
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2024 年 12 月 14 日
南相馬市馬事公苑 第3日 初老ジャパンクリニック
南相馬市馬事公苑でのジュニア総合馬術強化合宿の第3日目。
本日は、パリ2024大会の銅メダリスト大岩義明選手、北島隆三選手、田中利幸選手、戸本一真選手の初老ジャパンを特別講師に迎えてクリニックを行いました。


田中選手の指導


北島選手からの指導後


大岩選手、騎乗しての指導


戸本選手の騎乗


この強化合宿事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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2024 年 12 月 13 日
南相馬市馬事公苑 ジュニア総合馬術強化合宿(JOC選手強化事業)第2日
南相馬市馬事公苑でのジュニア総合馬術強化合宿の第2日目です。
人馬のトレーニングレベルに応じてグループ分けを行い、クロスカントリー障害物を使ったレッスンを行いました。





この強化合宿事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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2024 年 12 月 12 日
南相馬市馬事公苑 ジュニア総合馬術強化合宿(JOC選手強化事業)開講
令和6年12月12日から15日まで、JOC選手強化NF事業制度を活用したジュニア総合馬術強化合宿を南相馬市馬事公苑で開催しています。
今回の合宿は、中長期的な展望として、今後ドーハ、リヤドで開催が予定されているアジア競技大会、ブリスベンで予定されているオリンピック競技大会に向けた強化戦略プランに基づく、将来活躍が期待される選手のポテンシャルを引き出すことにつながることを期待して開催しました。

ナショナルチーム監督根岸淳氏、前監督の細野茂之氏、全日本選手権優勝者兼子信幸氏を講師とし、さらに特別講師としてパリ2024メダリストの初老ジャパンを迎えて4日間にわたり、33選手16頭が参加しての開催となります。
また、14日(土)には、初老ジャパン来苑記念としてソメイヨシノの植樹祭が行われます。






この強化合宿事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
 
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総合馬術本部
2024 年 12 月 2 日
“初老ジャパン”新語・流行語大賞を受賞
 パリオリンピック総合馬術団体銅メダルを獲得したTEAM JAPANの愛称である“初老ジャパン”が《2024ユーキャン新語・流行語大賞》を受賞、本日(12月2日)行われた授賞式に大岩義明、北島隆三、田中利幸、戸本一真の4選手と根岸淳監督が参加しました。


▲受賞者および選考委員の皆さん

「本日はこのような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。これを機に乗馬というスポーツを知っていただき、馬に乗ってくれる人たちが増えてくれるといいなと思っています」(根岸監督)

「先ほど(選考委員の)やくみつるさんに『初老じゃないじゃん』と言っていただいたのですが、こうやって賞をいただけるのであれば、初老で良かったなと思いました。ありがとうございました」(大岩選手)


▲“初老ジャパン”メンバー(左から根岸監督、大岩選手、田中選手、北島選手、戸本選手)©JRA

 
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総合馬術本部
2024 年 11 月 17 日
《全日本総合》最終日レポート
 三木ホースランドパークで開催した《第54回全日本総合馬術大会2024・CCI3*-S/CCI1*-Intro Miki》は、今日、各クラスの障害馬術競技を行い最終順位が決定しました。

 9人馬が出場した選手権競技は、7人馬が障害馬術競技に進みました。わずか0.3点差のトップで最終競技を迎えた楠本將斗&ヴィックデュジゾールJRA(ラクエドラゴンホースパーク)が、きっちりクリアラウンドしてトータル減点34.6で初優勝しました。2位は減点34.9の名倉賢人&コイルブリデリバーランド(JRA馬事公苑)、3位は減点40.2の樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)となりました。


▲全日本総合馬術選手権競技 表彰式


▲全日本総合馬術選手権競技優勝 楠本將斗&ヴィックデュジゾールJRA
「良かったです。馬場で差をつけてそのままクロスカントリーと障害を減点0でゴールして大差で勝つプランで臨んだのですが、馬場で思ったほど点数が伸びず2位スタートでした。クロスカントリーを終えて0.3点差の1位に立った時点で、障害は絶対に落とさないので負けることはないと思っていました。ヴィックに乗っていて勝てないのはやばいとずっと思っていて、それが自分の中ですごいプレッシャーだったので、優勝できて嬉しい!というよりやっと終わったという気持ちのほうが強かったです」

 内国産総合馬術選手権競技は10人馬が出場、3位、2位と順位を上げてきた菅原権太郎&桜豹(日本大学馬術部)が障害馬術をクリアラウンドしてトータル減点30.6で優勝しました。2位は減点33.5の片山淳&ピースアンドカーム(月ヶ瀬乗馬クラブ)、3位は減点43.0の谷華凛&リモーネ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)となりました。


▲内国産総合馬術選手権競技 表彰式


▲内国産総合馬術選手権競技優勝 菅原権太郎&桜豹

 その他競技の優勝選手は次の通りです。
CCI1*-Intro競技 弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)
EV95競技 磯野太&ダンソンリンカーン(乗馬クラブクレイン福岡)
EV85競技 吉田ことみ&シーバトルシップ(JRA馬事公苑)
ジュニア総合馬術Ⅱ競技 真鍋実日子&マイカ(徳島乗馬倶楽部)

各競技の全結果等は大会特設サイトからご確認いただけます。


 
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