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2022 年 9 月 29 日
《全日本馬場PartⅠ》スチュワード研修役員募集のお知らせ
 馬場馬術本部では、《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅠ》において、スチュワード研修役員1名を募集いたします。ご希望の方は申込書をダウンロードし、10月11日(火)までに日本馬術連盟事務局・馬場馬術本部担当までメールにてお申込み下さい。

【スチュワード研修役員】
  大 会 名 :第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅠ
 場  所 : 御殿場市・馬術スポーツセンター(静岡県御殿場市仁杉1415-1)
 研修期間 : 11月11日(金)~13日(日)
 申込条件 : JEF審判員資格3級以上
        3日間通しで参加できる方(難しい場合は応相談)
 業務詳細 : スチュワード業務全般を行ってもらいます
 募集人数 : 1名
 申 込 書  : ◆全日本馬場PartⅠスチュワード研修役員申込書
 申込締切 : 10月11日(火)
  申 込 先 : saga★equitation-japan.com(★を@に変えてください)
 そ の 他  :・スチュワード研修役員は審判員資格昇格の際に実績としてカウントできます
       ・宿泊所は提供しますが交通費や謝金等の支給はありません
       ・希望者多数の場合は、馬場本部にて選考させていただきます

 
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2022 年 9 月 29 日
《全日本総合》有観客開催のお知らせ/参加団体へのお願い
令和4年10月14日(金)から16日(日)まで山梨県馬術競技場にて行います《第52回全日本総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を取りつつ、有観客開催といたします。どなたでも自由にご来場、ご観戦いただけます。

但し、密状態回避及びセキュリティーのため、厩舎地区への入場大会が用意するリストバンドを着用した方に限ります。参加団体には、選手数プラス参加馬匹一頭につき3本のリストバンドを入厩時(原則)に配布します。従来行ってきた来場者登録は不要ですが、衛生上及びセキュリティーの観点からリストバンドの複数人数での共有・譲渡は固くお断りします。

また、来場者には引き続き「ヘルスチェック」をスマートフォン上で提出していただきます。来場者のみなさまは感染予防を取りながら安全・安心に大会が運営できるようご協力ください。また、山梨県、北杜市、および宿泊地域における新型コロナ感染症拡大防止策を遵守してください。

今後/開催当日の状況によっては入場制限あるいは無観客に切り替えることもありますのでご了承ください。

※来場者は大会役員・係員・スタッフの指示に必ず従ってください。従っていただけない方は退場していただく場合があります。

※今大会での取材/撮影目的でのご来場はこちらまでメールでお問合せください。

 
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2022 年 9 月 29 日
《全日本馬場PartⅠ》出場権獲得人馬発表・エントリー受付開始
 11月11日から13日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅠ》の出場権獲得人馬およびリザーブ人馬のリストを発表いたします。

《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅠ》出場権獲得人馬リスト(PDF)

 また、本日よりオンラインエントリー受付を開始します。申込締切は10月6日(木)です
 なお、4月29日にニュースに掲載した通り、今年度は、エントリー確定をより早く行うため、エントリー方法が従来から変更となっていますので、ご注意ください。必ず、以下のエントリー方法の流れをご確認のうえ、大会ページより、エントリーをお願いいたします。大会ページはこちら

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9月29日(木)  
 出場権獲得人馬、リザーブ人馬発表

9月29日(木)~10月6日(木) 
 オンラインエントリー期間
【注意点】
参加料は、オンラインエントリーの段階では振り込まないでください。
出場権獲得人馬も、リザーブ人馬も、すべて同時にオンラインエントリーして下さい。
・リザーブ人馬を含めて、複数の競技に権利を有している人馬は、出場を希望する種目にすべてエントリーして下さい。その際、必ず備考欄に出場を希望する種目の優先順位を記載して下さい。
例)Mクラスの出場権利獲得人馬(ランキング5位)かつ、Sクラスのリザーブ人馬(ランキング25位)で、繰り上がり出場できればSクラスへ出場を希望するが、できなかった場合はMクラスへ出場したい場合
→SクラスとMクラスにオンラインエントリーをし、上記希望を備考欄に記載する

10月中旬まで
 出場人馬(確定版)発表

10月25日(火)
 確定出場人馬 参加料 振込期限
※申込締め切り後、出場人馬(確定版)が発表された後にキャンセルした場合は、キャンセルが振込期限の前であっても、参加料を支払わなければなりませんので、ご注意ください。
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ご不明点等ございましたら、下記、馬場馬術担当メールアドレスまでご連絡ください。
saga★equitation-japan.com(★を@に変えてください)

 
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2022 年 9 月 28 日
【総合馬術】戸本選手、CCI4スターで優勝
2022年9月27日にイギリスで開催されたCCI4*-S Little Downhamにおいて、戸本一真選手&ヴィケンティ(日本中央競馬会馬事公苑)が3種目減点合計45.1で優勝しました!戸本選手は4スタークラス4勝目。また、ヴィケンティとのコンビでは2019年CCI4*-S Chatsworth(GBR)に続き2勝目となりました。
今大会では、北島隆三選手(乗馬クラブクレイン)もフェローザニューモードとのコンビで3種目減点合計51.7で4位入賞を果たしました。

大会結果(外部サイト)
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2022 年 9 月 26 日
障害馬術に関わる馬具・練習馬場のルール改定に伴う解説について
2022年9月12日付でFEI障害馬術スチュワードマニュアルが改定されたことを受け、ハインドブーツチェックに関わる運用が変更となりました。つきましては、以下の通り「後肢プロテクター及びその他馬具、練習馬場に関するルール改定に伴う解説」における変更点をお知らせいたします。
この改定につきましては、2022年10月3日(月)から施行します。選手・関係者の皆様は、必ずご確認いただきますようお願いいたします。

後肢プロテクター及びその他馬具、練習馬場に関するルール改定に伴う解説についてはこちら
※2022年9月26日改定

FEI STEWARD MANUAL JUMPING 抜粋和訳はこちら

ダウンロードは《競技関連【JEF】》ページからも行えます。
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2022 年 9 月 25 日
令和4年度 馬場馬術審判員研修会及び検定試験 開催のお知らせ
《令和4年度 馬場馬術審判員研修会 兼 検定試験》について、下記の通りご案内いたします。
 本年度は対面研修会(実馬研修を含む2日開催)を1回、テレビ会議システムを利用したWEB研修会(1日開催)を2回、実施します(重複受講不可)。詳細は、各研修会ページに掲載されている実施要項をご確認下さい。
 なお、申込みについては「Myページ」から電子申請のみからの受付となります。「Myページ」にログイン後、各研修会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、電子申請を行ってください。

タイトルをクリックすると、実施要項掲載ページにジャンプします。
《令和4年度 第1回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》
期 日:令和4年12月10日(土)~11日(日)
会 場:御殿場市馬術・スポーツセンター
※【第1回】のみ2日間開催(対面)で、2日目に実馬研修があります


《令和4年度 第2回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》
期 日:令和5年1月9日(月・祝)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信


《令和4年度 第3回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》
期 日:令和5年2月4日(土)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信

 
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2022 年 9 月 25 日
FEI 馬場馬術スチュワード講習会(更新)のご案内
昨年度に延期となったFEI 馬場馬術スチュワード講習会(更新)について、下記のとおり開催いたします。受講を希望される方は、実施要項に従ってお申し込み下さい。

         記

FEI 馬場馬術スチュワード講習会(更新)
日  程   2023年2月11日(土)~12日(日)
場  所   馬事畜産会館2F 会議室(東京都中央区新川2-6-16)
講  師   Jacques van Daele (BEL)
定  員   20名 ※外国人受講生を含む
受講条件   FEI馬場馬術スチュワード資格を有する者
受 講 料    20,000円
申込締切   2023年1月10日(火)

 FEI 馬場馬術スチュワード講習会(更新)実施要項(ダウンロード/PDF)
 DRE_course-seminar-promotion application form(ダウンロード/Word)



 
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2022 年 9 月 25 日
《全日本ジュニア馬場》最終日レポート
 《第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022》(御殿場市馬術・スポーツセンター)は今日が最終日、ヤングライダー選手権(16~22歳)、ジュニアライダー選手権(14~18歳)、チルドレンライダー選手権(10~16歳)の各年代カテゴリーの日本一が決まりました。各選手権競技は初日の上位15選手が最終日に進むことができ、2日間の得点率合計で順位を決定しています。
  
 ヤングライダー選手権はFEI自由演技ヤングライダー馬場馬術課目で実施しました。規定演技で1位だった福岡珠緒&ショコラ・クラシック(リトルホースクラブ)が、自由演技で唯一70%を超える70.565%を獲得、2日間の得点率合計は139.192で優勝しました。2位は135.294ポイントの横山寛朗&ディジャズF(シュタール・ジーク)、3位は133.396ポイントの吉田友里恵&ドロップショット(アシェンダ乗馬学校)でした。
 福岡選手はチルドレンの時から11年間連続で全日本ジュニア馬場馬術大会に出場しており、チルドレンライダー、ジュニアライダー、ヤングライダーの三階級制覇を達成しています。ヤングライダー選手権はティーダとのコンビで制した2017年に続き、2回目の優勝でした。


▲ヤングライダー選手権優勝 福岡珠緒&ショコラ・クラシック
「全日本ジュニア最後の年に優勝で終わることができてとても嬉しいです。ショコラ・クラシックに快く乗せてくださったオーナー様にとても感謝しています。今日は私も馬も集中して競技に臨むことができ、満足のいく演技ができました。これまで乗せてもらったいろいろな馬たちのおかげで結果を残すことができました。改めて感謝を伝えたいです」


▲福岡選手はエルメス賞(エルメスの鞍)受賞 Photo:c3.photography

 ジュニアライダー選手権はFEI自由演技ジュニアライダー馬場馬術課目で実施しました。古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)が71.165%の高いスコアで1位となり、2日間のトータル139.900ポイントで優勝を決めました。2位は136.574ポイントの江上渦&ソラヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)、3位は133.174ポイントの西嶋大河&ジョワアース(Dressageプラスオール福岡)でした。


▲ジュニアライダー選手権優勝 古山賀奈子&ワイノット
「すごく嬉しいです。今日はワイノットのいいところを出せるようにと思って臨んで、ワイノットと一緒に楽しく、ベストの演技をすることができました。ワイノットは本当にいい子です。名馬です。2019年にチルドレンを勝って、今年ジュニアを勝つことができたので、将来的にはヤングも勝って三階級制覇できたらと思います」

 チルドレンライダー選手権はJEF馬場馬術競技L2課目で実施しました。松岡健心&グラーティア(静岡乗馬クラブ)が2日続けて1位となり、トータル136.200ポイントで優勝しました。2位は134.640ポイントの佐藤滋大&フロレンス(ESJ)、3位は133.027ポイントの有田笙之介&ザ・デュークオブカヴァン(リトルホースクラブ)となりました。


▲チルドレンライダー選手権優勝 松岡健心&グラーティア
「とても嬉しいです。乗る前にはめっちゃ緊張していたのですが、乗って本番直前の待機馬場に入ると自然に馬に集中して、緊張はなくなりました。練習通りに頑張ろうと思って臨んで、いつも通りの演技ができたので、それがすごく良かったと思います」

最終日の全結果はこちらから
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2022 年 9 月 25 日
《全日本ジュニア馬場》最終日結果 発表
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2022 年 9 月 24 日
《全日本ジュニア馬場》初日レポート
 《第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。この大会はヤングライダー(16~22歳)、ジュニアライダー(14~18歳)、チルドレンライダー(10~16歳)の各年代カテゴリーの日本一を決めるものです。初日の上位15選手が2日目に進むことができ、2日間の得点率合計で順位を決定します。
 会場地の静岡県は台風の接近で前日から大雨が降っており、今日は午前中の競技開始時刻を1時間遅らせました。

 ヤングライダー選手権はFEIヤングライダー個人競技(規定演技)で実施、2頭乗り2選手を含む18人馬が出場しました。チルドレン時代から連続11年出場の福岡珠緒(リトルホースクラブ)がショコラ・クラシックとのコンビで68.627%を出して1位、横山寛朗&ディジャズF(シュタール・ジーク)が66.814%で2位、吉田真理恵&レミリア・スペクトル(アシェンダ乗馬学校)が66.569%で3位となりました。


▲ヤングライダー(規定演技)1位 福岡珠緒
「オーナーさんのご厚意でショコラ・クラシックに乗せていただきました。とてもクオリティが高く、ダイナミックに動く馬です。今日はちょっと馬の動きをぶれさせちゃったので、明日はそれを修正して馬の良さを出せる演技をしたいです。また、ジュニ選は今年で最後なので悔いのないように終われたら一番かなと思っています」

 ジュニアライダー選手権はFEIジュニアライダー個人競技(規定演技)で実施、2頭乗り3選手を含む26人馬が出場しました。昨年2位の古山賀奈子選手(アイリッシュアラン乗馬学校)がワイノットで1位(68.735%)、ジャンバラヤで3位(67.883%)、昨年3位の江上渦選手(アイリッシュアラン乗馬学校)がソラヤで2位(68.559%)と今年も好調なスタートを切りました。2日目の自由演技にはいずれか1頭を選ばなければならず、古山はワイノットに騎乗することを決めています。


▲ジュニアライダー(規定演技)1位 古山賀奈子
「今日の演技はベストではありませんでしたが、コンビも長くなってワイノットのことがよくわかるようになってきていることを感じています。ワイノットは伸長速歩や踏歩変換がいいのですが、馬のシルエットもきれいなので、明日はその良さを出せるように頑張ります」

 チルドレンライダー選手権はLクラスで実施、今日はL1課目を行いました。この競技には2頭乗り2選手を含む37人馬が出場、松岡健心選手&グラーティア(静岡乗馬クラブ)が67.800%で1位、佐藤滋大選手&フロレンス(ESJ)が67.000%で2位、有田笙之介選手&ザ・デュークオブカヴァン(リトルホースクラブ)が66.667%で3位でした。


▲チルドレンライダー(L1課目)1位 松岡健心選手
「昨日の練習で少し暴れたので心配だったけれど、今日は馬も落ち着いていて練習通りにできたので、ホッとしています。グラーティアとコンビを組んで初めてのジュニ選でいい結果を残せて嬉しいです。こんな馬に巡り合えて良かったです」

 明日の競技には、各クラス本日の上位15選手が出場し、今年の日本一が決まります。
 競技結果・出番表等は特設サイトからご覧いただけます。
https://all-japan-junior-dressage2022.jimdofree.com/


 
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