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2008 年 8 月 15 日
北京オリンピック速報Vol.8《馬場馬術 団体10位》
             (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)  14日、《馬場馬術競技団体決勝/個人第1次予選》2日目が行われ、法華津寛選手とウイスパーが登場しました。前半は60%台後半をマークしていましたが、伸長常歩で進行方向に設置された大型モニターを馬が気にしてしまい、ここからリズムが崩れ、最終得点率は62.542%にとどまりました。初日に演技を行なった八木三枝子選手とダウ・ジョーンズ、北井裕子選手とランボーの成績とあわせ、団体としての得点率は60.653%で日本は10位となりました。  また、法華津選手は個人戦2次予選への進出が期待されていましたが、最終順位は35位で残念ながら2次予選進出の25位以内には入れませんでした。  なお、団体戦優勝はドイツ(73.917%)、2位はオランダ(71.750%)、3位はデンマーク(68.875%)となりました。
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2008 年 8 月 14 日
北京オリンピック速報Vol.7《馬場馬術第1日終了》
写真上:八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ 写真下:北井裕子選手&ランボー      (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)  13日、馬場馬術団体決勝/個人第1次予選初日が行われ、24人馬が出場しました。日本の八木三枝子選手とダウ・ジョーンズは60.167%で暫定20位、北井裕子選手とランボーは59.250%で暫定23位となっています。法華津寛選手とウイスパーは14日午後9時18分(現地時間)から演技を行います。  団体戦は、2人馬が演技を終えてトップに立っているのがオランダ(70.250%)、2位はイギリス(67.250%)、日本は6位(59.708%)。強豪ドイツは個人で暫定1位のKEMMER Heike選手とBONAPARTE(72.250%)が演技を終えたのみで、残り2人馬は14日に出場します。  
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2008 年 8 月 13 日
北京オリンピック速報Vol.6《馬場馬術競技スターティングオーダー決定》
 13・14日と2日間にかけて行われる《馬場馬術団体決勝/個人第1次予選》のスターティングオーダーが決定しました。  北井裕子選手とランボーは6番(13日 20:00)、八木三枝子選手とダウ・ジョーンズは22番(13日 22:54)、法華津寛選手とウイスパーは37番(14日 21:18)となりました。  なお、この模様は15日にNHK BS1で放映が予定されています。 NHK関連サイトはこちらから。  
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2008 年 8 月 13 日
北京オリンピック速報Vol.5《大岩選手49位》
               (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)  12日、総合馬術競技最終日には障害馬術が行われました。クロスカントリー終了時点で55位だった大岩義明選手とゴージャスジョージは、障害馬術を減点8でゴールしてトータル減点136.8、最終成績は49位となりました。  なお、個人戦優勝はドイツのROMEIKE Hinrich選手とMARIUS、団体戦はドイツが優勝、2位はオーストラリア、3位はイギリスとなりました。
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2008 年 8 月 11 日
北京オリンピック速報Vol.4《大岩選手、クロスを終えて55位》
北京オリンピック総合馬術競技は11日、ビーズリバーでクロスカントリーの走行が行われました。大岩義明選手とゴージャスジョージは43番目に登場、良いペースで走行しましたが、2回の不従順とタイムオーバーで減点76.40、2日間のトータル減点は128.80で、ゴールを切った60頭中55位となりました。なお、障害馬術は12日の夜、香港馬術競技場で開催されます。 (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
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2008 年 8 月 10 日
北京オリンピック速報Vol.3《大岩選手、馬場馬術を終えて40位》
10日、総合馬術競技の馬場馬術(調教審査)が終了し、大岩義明選手とゴージャスジョージは減点52.40で70頭中40位となりました。クロスカントリー走行は明日11日に行われます。(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
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2008 年 8 月 10 日
北京オリンピック速報Vol.2《大岩選手&ゴージャスジョージ暫定25位》
9日、総合馬術の大岩義明選手とゴージャスジョージが馬場馬術競技に出場、現段階で、45頭中25位となっています。なお、馬場馬術は10日午前中に残りの25頭が演技を行います。
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2008 年 8 月 8 日
オリンピック速報Vol.1《大岩選手の出番確定》
 いよいよ北京オリンピックが開幕、馬術競技は8月9日の総合馬術からスタートします。馬場馬術(調教審査)は9日の午前と夜、10日の午前の3ブロックに分かれて行われますが、大岩義明選手とゴージャスジョージ(日東光学(株))は9日夜のブロックに決まりました。出番は43番、午後9時44分から演技を行います。
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2008 年 8 月 7 日
五輪選手団の《結団式・激励会》を行いました!
 8月5日(火)にザ・ペニンシュラ香港で、北京オリンピック馬術競技日本選手団の結団式・激励会を行いました。障害馬術の杉谷選手と佐藤選手は飛行機のトラブルがあり、まさに選手紹介をしているときに到着するというタイミングでしたが、無事に全員が顔を揃えることができました。  北京オリンピック馬術競技は、9日に始まり、総合馬術、馬場馬術、障害馬術の順に行われます。本番に向けて全馬とも順調に調整が進んでいます。 (写真左から法華津選手、八木選手、佐藤選手、杉谷選手、千団長、北井選手、大岩選手、長島監督)
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2008 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》ジュニアライダー、チルドレンライダーのチャンピオン決定!
 《第32回全日本ジュニア馬術大会2008》は最終日の8月3日、ジュニアライダー選手権とチルドレンライダー選手権の第2走行を実施しました。  ジュニアライダー選手権では、五十嵐裕哉選手がエントリーした3頭すべてでジャンプオフに残り、ジョーカーヴィラファル(新潟県馬術連盟)で優勝(写真上)。チルドレンライダー選手権はジャンプオフ11頭のうち7頭が減点0の好勝負で、それを制したのは神瑛一郎選手とケイ(RCアルカディア)でした(写真下)。  詳しくは『馬術情報 9月号』に掲載予定です
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