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オリンピック競技大会
2017 年 9 月 8 日
【JRA特振事業】総合馬術育成強化選手スタート

 JRA特別振興資金を活用して実施する、2020年の東京オリンピックに向けた強化対策事業の一つ、《総合馬術部門 育成強化選手》がスタートしました。
 これは、シニアマネージャーのローラン・ブスケ氏の厩舎に強化拠点をおき、日馬連が所有する訓練馬を使って育成強化選手がトレーニングを行うものです。審査を経て選出された伊藤昌展選手、佐藤賢希選手、根岸淳選手の3人が現地での生活・訓練をスタートさせています。
「ようやく東京2020オリンピックに向けての事業がスタートしました。総合馬術の課題は選手層を厚くすることと個々の人馬の強化です。この3人の選手がブスケ厩舎で技術を磨き、経験を積んで日本の戦力になってくれること、そして、後に続く選手が出てきてくれることを期待しています」(細野茂之 総合馬術本部長)


(左から)細野茂之本部長、木口明信常務理事、伊藤昌展選手、ローラン・ブスケ氏、根岸淳選手、佐藤賢希選手
 

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オリンピック競技大会
2017 年 7 月 7 日
【JRA特振事業】馬場馬術 育成強化選手 募集要項

 【JRA特別振興資金事業】東京2020馬術競技強化対策事業(馬場馬術部門 育成強化選手)の募集要項を発表いたします。応募される選手は、要項をご確認のうえ、7月20日(木)午後5時までにお申込みください。

馬場馬術部門 育成強化選手 募集要項

馬場馬術部門 育成強化選手 エントリーシート

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オリンピック競技大会
2017 年 7 月 7 日
【JRA特振事業】総合馬術 育成強化選手 発表

【JRA特別振興資金事業】東京2020馬術競技強化対策事業(総合馬術部門 育成強化選手)の育成強化選手を発表いたします。

《育成強化選手》
 伊藤昌展  佐藤賢希  根岸 淳

《補欠選手》
 篠原正紀  中島悠介  中村幸喜

 

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オリンピック競技大会
2017 年 7 月 7 日
【JRA特振事業】障害馬術 育成強化選手 募集要項

 【JRA特別振興資金事業】東京2020馬術競技強化対策事業(障害馬術部門 育成強化選手)の募集要項を発表いたします。応募される選手は、要項をご確認のうえ、7月14日午後5時までにお申込みください。

障害馬術部門 育成強化選手 募集要項

障害馬術部門 育成強化選手 エントリーシート

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オリンピック競技大会
2017 年 6 月 20 日
【JRA特振事業】総合馬術 育成強化選手 募集要項

 【JRA特別振興資金事業】東京2020馬術競技強化対策事業(総合馬術部門 育成強化選手)の募集要項を発表いたします。応募される選手は、要項をご確認のうえ、6月30日午後5時までにお申込みください。

総合馬術部門 育成強化選手 募集要項

総合馬術部門 育成強化選手 エントリーシート

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オリンピック競技大会
2017 年 6 月 20 日
【JRA特振事業】東京2020馬術競技強化対策事業について
 2020年東京オリンピックに向けて、JRA特別振興資金を活用して実施する馬術競技強化対策事業の概要をご案内いたします。事業詳細および実施要項等につきましては、順次、当ウェブサイトに掲載いたします。

【JRA特別振興資金事業】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた馬術競技強化対策事業について
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オリンピック競技大会
2017 年 4 月 25 日
《ユースオリンピック代表選手選考会&強化訓練》実施要項 発表!
《第3回サマーユースオリンピック(YOG)競技大会(2018/ブエノスアイレス)代表選手選考会》および《YOG選考会 強化訓練》の実施要項を発表いたしました。
詳しくは、下記よりアクセスしてご確認ください。

代表選考会実施要項およびオンラインエントリーは、こちらから
※郵送でもエントリーを受付しております
 選考会のエントリーは、強化合宿の申込みをかねています。

エントリーの締め切りは、平成29年度7月10日(月)<必着>です。


YOGオフィシャルサイトは、こちらから(外部リンク/英語)
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オリンピック競技大会
2017 年 4 月 14 日
ウィム・シュローダー氏を障害馬術シニアマネージャーに指名
 当連盟障害馬術本部では、2020年の東京オリンピックに向けて競技力を高めるため、ウィム・シュローダー氏を障害馬術シニアマネージャーに指名しましたのでお知らせいたします。

 シュローダー氏はオランダで厩舎を運営しながら、若馬の育成を中心に人馬のトレーニングを行っています。また、選手としてはオランダ代表チームの一員としてアテネオリンピックで団体4位、トレーナーとして弟のゲルコ・シュローダー選手をロンドンオリンピック個人銀メダルに導きました。今後、ジェネラルマネージャーのポール・ショッケメーレ氏とともに、日本の障害馬術選手の強化にあたります。

ウィム・シュローダー氏 (Mr. Wim Schröder)

【主な戦績】
2001年 FEIワールドカップファイナル 22位
2003年 ヨーロッパ選手権大会 12位
2004年 FEIワールドカップファイナル  8位
2004年 アテネオリンピック 個人決勝28位 団体4位
 
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オリンピック競技大会
2016 年 8 月 20 日
リオ障害馬術競技個人戦はニック・スケルトンが優勝
 リオ・オリンピック馬術競技は最終日の8月19日、障害馬術個人戦決勝が行われました。3ラウンドの予選競技を勝ち抜いて最終日に臨んだのは35人馬。ラウンドAを1落下以内でゴールした27人馬がラウンドBに進み、さらに6人馬によるジャンプオフが成立しました。最初にジャンプオフを走行したニック・スケルトン(イギリス)が減点0で優勝、タイムがわずかに届かなかったペダー・フレデリクソン(スウェーデン)が2位、ここまで落下が1つもなかったエリック・ラマーズ(カナダ)に1落下が出て3位となりました。

▲障害馬術個人戦優勝 ニック・スケルトン&ビッグスター

 8月5日に始まった馬術競技もこの競技をもって全スケジュールが終了しました。日本代表人馬を応援していただき、ありがとうございました。リオ・オリンピックのレポートは連盟機関誌《馬術情報》10月号(10月1日発行)に掲載を予定しています。



4年後は東京オリンピックです!
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オリンピック競技大会
2016 年 8 月 19 日
リオ障害馬術団体優勝はフランス
 リオ・オリンピック障害馬術団体は、フランスが優勝しました。団体戦は第1ラウンドと第2ラウンド、それぞれのチーム内上位3人馬の合計減点で順位が決まります。フランスは第1ラウンドが減点1、第2ラウンドが減点2と、いずれもタイム減点のみで合計減点3でした。2位は減点5のアメリカ。ドイツとカナダが減点8で並んで3位決定ジャンプオフが成立。ドイツは3人馬の走行を終えて減点0、カナダは減点4が2人馬と減点0が1人馬、ここで勝負がつきました。
 フランスの優勝は1976年のモントリオール大会以来2度目です。


▲障害馬術団体戦表彰式 (左から)2位アメリカ、1位フランス、3位ドイツ

 個人戦は8月19日に決勝競技が行われます。

 リオ・オリンピック馬術競技の詳細は公式サイトでご覧ください。
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