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世界馬術選手権
2022 年 9 月 14 日
《総合馬術世界選手権》いよいよ開幕
 世界馬術選手権大会-Pratoni 2022がイタリアで開幕します。日本からは総合馬術競技に大岩義明&キャレ(株式会社nittoh)、北島隆三&セカティンカJRA(乗馬クラブクレイン)、田中利幸&スワイパーJRA(乗馬クラブクレイン)、戸本一真&ヴィンシーJRA(日本中央競馬会)の4人馬が団体を組んで出場します。今日はホースインスペクションが実施されて4頭とも合格し、明日と明後日行われる馬場馬術に向けて準備が整いました。
 今大会の団体戦に参加しているのは16ヵ国。7位以内に入ると、2024年のパリオリンピックの団体出場枠を獲得することができます。

 細野茂之団長のコメントを紹介します。
「アンディ、ニコラ両獣医の元、最高のコンディションで本番を迎えることができました。あとは選手たちが実力を発揮してくれるのみです。応援してくださる皆さんに最高の報告ができるようチーム一丸となって頑張ります」



大会公式サイト
https://pratoni2022.it/

出番や結果はこちらから
https://www.longinestiming.com/equestrian/2022/fei-eventing-world-championship-pratoni-del-vivaro

ライブ配信
https://www.clipmyhorse.tv/en_EU/events/8092/fei-world-championships-2022-pratoni-del-vivaro
※ 有料のサイトです。






このチーム派遣事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
 
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世界馬術選手権
2022 年 9 月 7 日
【総合馬術】世界選手権大会派遣選手団発表
 2022年9月15日~18日にイタリア/プラトニ・デル・ヴィヴァロにおいて行われる世界選手権大会(総合馬術)の派遣選手団を発表します。
 
団 長 細野 茂之
監 督 Laurent BOUSQUET (FRA)
コーチ 土屋 毅明
獣医師 Andy BATHE (GBR)
総 務 鈴木 瑞美子
総 務 中嶋 千秋


 
選 手
 
   
大岩 義明
グルーム: Okusana PODVEZKO
 
キャレ 株式会社nittoh
北島 隆三
グルーム: Natalie SHARP
 
セカティンカJRA
フェローザニューモード
乗馬クラブクレイン
田中 利幸
グルーム: 岩崎 星斗  
 
スワイパーJRA
タルマダルー
乗馬クラブクレイン
戸本 一真
グルーム: Jackie POTTS
 
ヴィケンティ
ヴィンシーJRA
日本中央競馬会
   























このチーム派遣事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 15 日
世界選手権大会(総合馬術)代表人馬決定
 2022年9月14日~18日にイタリア/プラトニ・デル・ヴィヴァロにおいて行われる世界馬術選手権大会総合馬術競技の代表人馬が決定しましたので発表します。

【総合馬術競技】(50音順)

 
大岩 義明
 
キャレ
 
株式会社nittoh
 
北島 隆三 セカティンカJRA
フェローザニューモード

 
乗馬クラブクレイン

 
田中 利幸 スワイパーJRA
タルマダルー

 
乗馬クラブクレイン

 
戸本 一真 ヴィケンティ
ヴィンシーJRA

 
日本中央競馬会

 



補欠人馬
   無し


 
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 15 日
《世界選手権》閉幕
 デンマークで開催された世界馬術選手権大会-Herning 2022が8月14日に閉幕しました。
 最終日の今日は、障害馬術個人戦ファイナルが行われ、優勝はスウェーデンのHenrik von EckermannとKing Edward、5回の走行すべてクリアラウンドした唯一の人馬でした。2位はベルギーのJérôme GueryとQuel Homme de Hus、第2競技のラウンド2でタイム減点がありましたが、それ以外はすべてクリアでした。3位はオランダのMaikel van der VleutenとBeauville Z N.O.P.となりました。


▲障害馬術個人戦ファイナル表彰式 ウィニングラン

 今大会、日本からはTEAM JAPANとして馬場馬術と障害馬術に団体を組んで出場しました。結果は次の通りです。
【馬場馬術】
 団体
  15位(19ヵ国中)
 個人(グランプリ馬場馬術課目)
  65位 林伸伍&スコラリ4(67.873%)
  69位 佐渡一毅&バローロJRA(67.438%)
  74位 原田喜市&サー・ギャラント(66.444%)



【障害馬術】
 団体
  17位(22ヵ国中)
 個人
  43位 川合正育&サクソデラコウ(第2競技 ラウンド2)
  53位 杉谷泰造&クインシー(第2競技 ラウンド2)
  70位 佐藤英賢&チレンスキーJRA(第2競技 ラウンド1)
  74位 齋藤功貴&カルセントJRA(第2競技 ラウンド1)



 TEAM JAPANへの応援、ありがとうございました。

パラ馬術については日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。

大会結果詳細は世界馬術選手権大会-Herning 2022公式サイトをご覧ください。
https://herning2022.com/

 
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 13 日
《世界選手権》8月12日速報
 デンマークで開催中の世界馬術選手権大会-Herning 2022は障害馬術3日目、団体&個人選手権競技の第2ラウンドが行われました。第1ラウンドの上位10ヵ国が進出した団体戦は、残念ながらTEAM JAPANAは進むことができませんでしたが、個人戦に杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)と川合正育&サクソデラコウ(杉谷乗馬クラブ)が出場しました。
 杉谷&クインシーは落下が重なったことと、最終障害で踏み切りが合わずに巻き乗りをしたため減点39、初日からの3競技の累積で53位でした。川合&サクソデラコウは最終ラインで落下が続いて減点13、トータルで43位となりました。日曜日(14日)に行なわれる個人戦ファイナルに進むことができるのは、これまでの3走行の合計減点の上位25人馬のため、両人馬の進出は叶いませんでした。

 
▲杉谷泰造&クインシー
「9番障害のダブル、最終の一つ前のトリプルもうまく合わずに落下が重なってしまいました。クインシーは6歳の時からずっと乗っている馬で、11歳になった今年から大きいクラスに使い始めたところなので、いい経験になったと思いますし、力があることは証明されたので、これからも大事に乗っていきたいです。まずは、来年の地域予選でパリの枠を獲ることが一番の目標です」


▲川合正育&サクソデラコウ
「最後のラインまでクリアだったので、この結果は悔しいです。でも、自分もやることをやって、馬も本当に頑張ってくれたので、初めてのチャンピオンシップ出場でここまで来られたことは満足しています。今回のことを糧にして、もっと上達できるように頑張っていきます。僕自身は、来年はアジア大会で個人金を獲ることが目標ですし、パリもメダルを狙ってやっていきます」

 なお、団体戦の結果は、スウェーデンが優勝、オランダが2位、イギリスが3位となりました。

 
パラ馬術はインディビジュアルテストが行われ、グレードⅣに高嶋活士選手、グレードⅡに宮路満英選手と吉越奏詞選手が出場しました。
パラ馬術の詳細は日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。

障害馬術結果はこちらから。
団体戦
個人戦

世界馬術選手権大会-Herning 2022公式サイト
https://herning2022.com/

ライブ配信
https://www.clipmyhorse.tv/en_EU/events/8091/longines-fei-jumping-world-championships-2022-herning
※ 有料のサイトですが《TEST FOR FREE》(小さい画面)は無料で視聴できます。
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 12 日
《世界選手権》8月11日速報
 デンマークで開催中の世界馬術選手権大会-Herning 2022は障害馬術2日目、団体&個人選手権競技の第1ラウンドが標準競技で行われました。22ヵ国が出場している団体戦は、前日のスピードクラスと今日の第1ラウンド、それぞれのチーム内上位3人馬の減点の合計点がチーム成績となります。
 スピードクラスでは減点18.30で17位だったTEAM JAPANは、今日は杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)と川合正育&サクソデラコウ(杉谷乗馬クラブ)が減点4、齋藤功貴&カルセントJRA(北総乗馬クラブ)と佐藤英賢&チレンスキーJRA(Paul Schockemoehle Pferdehaltung GmbH)が減点8でした。チームとしては16点が加わって合計減点は34.30、順位は変わらず17位でした。明日の団体戦第2ラウンドに進むことができるのは上位10チームのため、TEAM JAPANは残念ながら進出はなりませんでした。
 個人戦としては上位60人馬に第2ラウンド進出の権利が与えられるルールになっており、杉谷&クインシーと川合&サクソデラコウが進みました。


▲杉谷泰造&クインシー
「悔しい落下でした。フェアなコースをつくるデザイナーで、どこか1ヵ所だけが難しいということではなく、全体の流れのポイントを押さえることが大事なコースでした。障害が大きくなったけれど、馬が頑張って底力を出してくれました。明日の競技はナイターになるので、そこにうまく対応できればと思っています」


▲齋藤功貴&カルセントJRA
「前半から落ち着いてリズムを意識していたのですが、2つ落下してしまいました。いいリズムをつくることとタイムを意識しすぎて、少しイージーに行ってしまったのが原因です。両方ともライダーのミスで、馬はすごく頑張ってくれました」


▲川合正育&サクソデラコウ
「今日もクリアを目指していたので1落下は悔しいです。僕のミスで1落下したけれど、馬は常にベストを目指してやってくれたので、感謝しています。障害は大きく、コースはテクニカルになっているし、160cmのクラスを3日間、4日間やっていると馬も疲れてきます。しっかりケアして、明日に集中します」


▲佐藤英賢&チレンスキーJRA
「障害の高さに関しては全然大丈夫だったのですが、うまく障害に入っていけなかったことが落下に繋がったと思います。日馬連の馬に乗せてもらっているので、何とか結果を出したいと思っていましたが、悔しいですがしかたないです」

また、パラ馬術はグレードIIIに稲葉将選手が出場しました。
 パラ馬術の詳細は日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。

障害馬術結果はこちらから。
団体戦
個人戦

世界馬術選手権大会-Herning 2022公式サイト
https://herning2022.com/

ライブ配信
https://www.clipmyhorse.tv/en_EU/events/8091/longines-fei-jumping-world-championships-2022-herning
  • 有料のサイトですが《TEST FOR FREE》(小さい画面)は無料で視聴できます。

TEAM JAPANの写真は日馬連公式インスタグラムに投稿していますので、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/japan_equestrian_federation

 
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 11 日
《世界選手権》8月10日速報
 デンマークで開催中の世界馬術選手権大会-Herning 2022は、障害馬術競技がスタートしました。今日行われたのは基準Cによるスピードクラスで103人馬が出場しました。各人馬のタイムに0.5をかけて四捨五入したポイントに換算し、タイムが最も早かった人馬を減点0として、その人馬とのポイント差が減点となる特別ルールが適用されました。
 TEAM JAPANは出番順に、杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)が減点6.05、齋藤功貴&カルセントJRA(北総乗馬クラブ)が減点8.42、川合正育&サクソデラコウ(杉谷乗馬クラブ)が減点5.12、佐藤英賢&チレンスキーJRA(Paul Schockemoehle Pferdehaltung GmbH)が減点7.13でした。
 チーム4人馬中上位3人馬の成績がカウントされるため、現在TEAM JAPANは減点18.30で、団体戦は22ヵ国中17位です。8月11日は団体戦予選/個人予選ラウンド1が行われ、その上位10ヵ国が12日のラウンド2に進むことができます。


▲杉谷泰造&クインシー
「1ヵ所落下したところ以外はほぼプラン通りで、馬の調子も良かったし、自分の思った通りに乗れました。世界選手権は7回目で、さすがに1回目や2回目のようなことはないですが、緊張感はあります。クインシーとは最近バチっとはまって波に乗っているので、今日のミスも明日に繋げていきたいです」


▲齋藤功貴&カルセントJRA
「スピードクラスだったのでタイムを意識していたつもりだったのですが、中に入ってからの馬のリアクションを考慮して大事に行って、結果的に遅くなってしまいました。馬はとても前向きなので、そのフレッシュな状態をキープして、あとは僕自身がいつもと同じマインドで馬を信じていけるようにしたいです」


▲川合正育&サクソデラコウ
「初めてのチャンピオンシップ出場で、高望みしてもいい結果はでないと思うので、自分のやることをしっかりやれば必ずクリアできるという自信を持って走行しました。緊張するより楽しみでした。プラン通りの走行でクリアできたことがとても嬉しいです。これがまた自信になったので、明日、明後日に繋げていきたいです」


▲佐藤英賢&チレンスキーJRA
「2010年のケンタッキー以来の世界選手権で良い走行をしたいと思っていたのですが、3番障害を斜めに入り過ぎたら、右肩を張ってくるっとやられました。明日は、今日みたいな変なミスをしないで、何とかチームに貢献できるように頑張ります」

 馬場馬術は、グランプリスペシャル上位15人馬による、自由演技グランプリが行われました。優勝はイギリスのCharlotte FryとGlamourdale(90.654%)、2位はデンマークのCathrine Laudrup-DufourとVamos Amigos(89.411%)、3位はオランダのDinja van LiereとHermes(86.900%)で、グランプリスペシャルと同じ順位でした。


▲上位3人馬によるウィニングラン

 また、パラ馬術もスタートし、グレードⅣに高嶋活士選手が、グレードⅡに吉越奏詞選手と宮路満英選手が出場しました。
 パラ馬術の詳細は日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。


世界馬術選手権大会-Herning 2022公式サイト
https://herning2022.com/

ライブ配信
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 9 日
《世界選手権》8月8日速報
 デンマークで開催中の世界馬術選手権大会-Herning 2022は、グランプリ課目の上位30人馬による馬場馬術個人戦のグランプリスペシャル競技が行われました。優勝は82.508%を出したCharlotte FryとGlamourdale(イギリス)、2位はCathrine Laudrup-DufourとVamos Amigos(デンマーク)、3位はDinja van LiereとHermes(オランダ)でした。


▲グランプリスペシャル優勝 Charlotte FryとGlamourdale

 また、今日は障害馬術のホースインスペクションが行われ、日本の馬は全頭合格しました。 明日(8月9日)はオフ日で競技は実施されませんが、障害馬術のファミリアライゼーション(競技アリーナ馴致)が行われる予定です。


▲障害馬術TEAM JAPAN

大会公式サイト
https://herning2022.com/

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TEAM JAPANの写真は日馬連公式インスタグラムに投稿していますので、ぜひご覧ください。
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 8 日
《世界選手権》8月7日速報
 デンマークで開催中の世界馬術選手権大会-Herning 2022は、馬場馬術グランプリ競技(2日目)が行われました。最初に登場したのはTEAM JAPANの林伸伍&スコラリ4(アイリッシュアラン乗馬学校)。テンションが上がって物見をしているスコラリを、林選手が丁寧にリードして67.873%となりました。

▲林伸伍&スコラリ4
「馬の調子は良く、昨日までは競技アリーナに入っても落ち着いていたのですが、今日は試合モードに入ってテンションが上がってしまいました。大きな乱れはありませんでしたが、物見をしてよれたりしたので、そういうところで少しずつ点を引かれてしまったと思います。コンビが長いので対処はできましたが、動きの良さを結果に繋げられなかったのは残念でした」

 TEAM JAPAN3人目は佐渡一毅&バローロJRA(日本中央競馬会)。前回大会(トライオン)と同じコンビで挑んだ2度目の世界選手権は、ドイツのイザベル・ベルト、アメリカのステファン・ピータースに続く出番でしたが、落ち着いて演技をして67.438%でした。

▲佐渡一毅&バローロJRA
「馬がシャイで、ここ数日はコンディションを整えるのが難しかったのですが、バローロが頑張って良い演技をしてくれたのが嬉しかったです。コンビを組んでもうじき5年で、どんどん良くなっていると感じています。今日は今までで一番に近い良い演技ができたと思いますし、特に伸長速歩と連続踏歩変換は良かったです。いっぱいの観客の中で演技をしたのも良い経験になりました」

 団体戦には19ヵ国が出場しており、各国上位3人馬の得点率を合計して順位が決まりました。1位は地元のデンマーク(235.451)、2位はイギリス(234.223)、3位はドイツ(230.791)でした。日本は15位(201.755)でした。

▲デンマークチームのウィニングラン

 8月8日はグランプリ課目の上位30人馬によるグランプリスペシャル競技が行われます。

TEAM JAPANの写真は日馬連公式インスタグラムに投稿していますので、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/japan_equestrian_federation

結果PDFはこちらからご覧いただけます。
団体戦
グランプリ課目(個人戦予選)

大会公式サイト
https://herning2022.com/

ライブ配信
https://www.clipmyhorse.tv/en_EU/events/8091/longines-fei-jumping-world-championships-2022-herning
  • 有料のサイトですが《TEST FOR FREE》(小さい画面)は無料で視聴できます。
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世界馬術選手権
2022 年 8 月 7 日
《世界選手権》初日速報
 世界馬術選手権大会-Herning 2022がデンマークで開幕しました。最初の種目は馬場馬術。グランプリ課目(個人戦予選/団体戦)は2日間に分けて行われますが、初日の今日は原田喜市&サー・ギャラント(蒜山ホースパーク)がTEAM JAPANの一番手として出場しました。1ヵ月前に足を怪我した原田選手は、会場入厩後に久しぶりに騎乗したとのことですが、馬のコンディションは良く、大きなミスなく演技を終えて66.444%でした。


▲原田喜市&サー・ギャラント
「1ヵ月前に馬に乗っていて内転筋と腸腰筋を断裂してしまい、間に合うかどうかわからなかったのですが、全力で臨んで無事に演技を終えることができたのでホッとしました。サー・ギャラントは今年に入ってからコンビを組んでいて、経験もエンジンもある馬なのですが、ちょっとシャイなところもあってそれが心配でした。今日は全般的にうまくいったので嬉しかったです。明日は旗を振って2人(林伸伍選手と佐渡一毅選手)を応援します」

明日(8月7日)は、林伸伍&スコラリ4(11:00)と佐渡一毅&バローロJRA(16:23)が出場します。
※時間はデンマークの現地時間

大会公式サイト
https://herning2022.com/

ライブ配信
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