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《全日本障害PartⅡ》最終日レポート
《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》は最終日の今日、中障害Cと中障害Dの第2ラウンドを実施しました。
中障害C第2ラウンドには57人馬が出場、13人馬が第1ラウンドと第2ラウンドともに減点0でジャンプオフに進みました。戸本一真&ビウラ(JRA馬事公苑)が37.41秒でダブルクリアラウンドすると、U18カテゴリーの上原健司郎&蘭丸(八王子乗馬倶楽部)が40.75秒で続きました。それを一気に上回ったのが34.97秒の坂田慎治&シャノン(エンゼル乗馬クラブ)。最終出番の阿日塔&ナイルゲームスターAⅡもクリアラウンドしましたが、37.22秒でトップには届きませんでした。
坂田&シャノンが優勝、阿日塔&ナイルゲームスターAⅡが2位、戸本&ビウラが3位、U18カテゴリー1位は上原&蘭丸、アマチュアカテゴリー1位は本田晃希&ジモーナ(スクーデリア マジェンダ)となりました。

▲中障害C優勝 坂田慎治&シャノン
「シャノンとはコンビを組んで10年です。本当に足が速くて注意力がある素晴らしい馬なのですが、全日本の舞台では乗り役がミスをしてこれまで勝つことができませんでした。悲願の優勝ができてとても嬉しく思います。これからも一緒に成長して、もっと良い走行ができるように頑張っていきたいです」

▲中障害Cアマチュアカテゴリー
(左から)2位 村上翔馬(ベンツ)、1位 本田晃希(ジモーナ)、3位 高間智子(カサノバ・H)

▲中障害C U18カテゴリー
(左から)2位 岸田浬希(ストラティーゴ)、1位 上原健司郎(蘭丸)、3位 西塚心咲(レニンゼックス)
中障害D第2ラウンドには59人馬が出場、ジャンプオフに進んだのは入賞ラインの10人馬ちょうどでした。5人馬がダブルクリアラウンドした中で、トップタイムで優勝したのは35.74秒を出した高校1年生の溝口莉沙&グレイスドリーム(オリエント馬事センター)。2位は荒木梨花&アリコルージュ(SILVANO STABLES)、3位は中学2年生の福島星哉&バンブルビーSH(STAR HORSES)でした。

▲中障害D優勝 溝口莉沙&グレイスドリーム
「初めての出場だったので緊張しましたし、どれだけ減点があっても人馬とも怪我なく帰って来られればいいと思っていたので、この結果には本当に驚いているし嬉しいです。感動しました。最終的には130cmクラスに挑戦することが目標です」

▲中障害Dアマチュアカテゴリー
(左から)2位 村上翔馬(ジュリア・ロバーツ)、1位 松田泰明(ラッキーボーイ)、3位 中村麻希(アデル)

▲中障害D U18カテゴリー
(左から)2位 福島星哉(バンブルビーSH)、1位 溝口莉沙(グレイスドリーム)、3位 中窪美萩(ローリーグローリー)
結果等は大会特設サイトからご確認いただけます。
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《全日本障害PartⅡ》2日目レポート
《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》は2日目の今日、中障害Cと中障害Dの第1ラウンドおよび内国産障害飛越競技(決勝)を実施しました。
中障害Cには69人馬が出場、そのうちU18区分は20人馬、アマチュア区分は28人馬でした。第1ラウンドは25人馬が減点0となりました。また、中障害Dには U18区分19人馬、アマチュア区分37人馬を含む70人馬が出場、第1ラウンドは29人馬が減点0でした。中障害CおよびDは第1ラウンドを完走した人馬が、明日の第2ラウンドに進みます。

▲内国産障害飛越競技 表彰式
内国産障害飛越競技(決勝)には29人馬が出場して6人馬がクリアラウンドしました。ジャンプオフでは、駒津壱成&シュプールロイヤル(栃の葉乗馬クラブ)が50.75秒でダブルクリアすると、続いて走行した林忠義&クリスティアーノ(北総乗馬クラブ)が一気にタイムを縮めて44.93秒を出しました。ダブルクリアラウンドはこの2人馬で、林&クリスティアーノがこの競技を連覇、2位に駒津&シュプールロイヤル、3位は減点4でタイムが早かった本田恵士&ボトルガーデン(スクーデリア マジェンダ)となりました。

▲内国産障害飛越競技(決勝)優勝 林忠義&クリスティアーノ
「今年も勝ちたいと思って臨みましたが、クリスティアーノはそれほど足が速い馬ではないので、コース取りでできる限りのことをしてあとは運を天に任せました。再来年には、この馬のオーナーである孫が乗って競技に出られればと思っています」
最終日の明日は中障害Cおよび中障害Dの第2ラウンドを行います。
大会の詳細(出番、結果等)は大会特設サイトからご確認いただけます。
ライブ配信はこちらからご覧ください(アーカイブもあります)。
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《全日本障害PartⅡ》開幕
《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。この大会では内国産障害飛越競技、中障害C、中障害Dの3クラスを実施します。
初日の今日(7月18日)実施した内国産障害飛越競技(予選)には31人馬が出場、4人馬がクリアラウンドしました。1位は伊藤真七海&ハリーM(長野県馬術連盟)、2位は林忠義&クリスティアーノ(北総乗馬クラブ)、3位は大谷永吉&デール(アシェンダ乗馬学校)でした。予選を完走した30人馬が、明日の決勝に進みます。

▲内国産障害飛越競技(予選)1位 伊藤真七海&ハリーM
明日は内国産障害飛越競技(決勝)のほか、中障害Cと中障害Dの第1ラウンドを実施します。
結果や出番表等は大会特設サイトでご確認ください。
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《第20回アジア競技大会》代表人馬の決定について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、JOCに推薦した候補人馬が認定され、代表人馬(TEAM JAPAN)に決定いたしました。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
JOCウェブサイトの記事はこちらからご確認いただけます。
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《全日本障害PartⅡ》特設サイト・リストバンドについて(7/10追記)
※LINEオープンチャットについて、追記しました(7/10)。
特設サイトに情報がアップされた際に、LINEオープンチャットにて随時お知らせいたしますので、以下QRコードを読み込み、事前にご登録いただきますようお願いいたします。

<LINEオープンチャット>
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7月18日から20日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》の特設サイトおよびリストバンドについてご案内いたします。
◆特設サイトについて
今後、大会スケジュール、連絡事項、出番表、結果等について、すべてこちらの特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトは
こちらから
◆リストバンドの事前登録について
本大会では、厩舎セキュリティーのため、厩舎地区の入場制限を実施いたします。
選手・関係者用リストバンド配布上限枚数
○選手1名につき
1枚
○馬1頭につき
5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
7月8日(水)までに、下記の特設サイトURLより、所属団体の代表者は選手・関係者の
リストバンド事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバン
ド
は、入厩時に会場にてお渡しいたします。
選手・関係者のリストバンド事前登録は
こちらから
※取材・撮影等のための来場を希望される方は
広報担当までお問合せください。
厩舎セキュリティーの為、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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第78回全日本障害2026パートⅡの宿泊ホテルの案内について(受付終了)
以下の宿泊先の受付について、終了しましたのでお知らせします。
来る7月18日(土)から20日(祝)まで殿場市馬術スポーツ・センターにて第78回全日本障害馬術大会パートⅡが開催されます。当該週は他の大規模スポーツイベントも開催されることから既に近隣宿泊施設は満室のホテルも多数あるようです。
その状況を鑑み、静岡県馬術連盟協力のもと宿泊施設に関する追加の案内がありましたのでお知らせいたします。
宿泊に関する問い合わせ及び申し込みは 静岡県馬術連盟 が窓口となります。
連絡先:0545-55-2488
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アーヘン世界馬術選手権 派遣選手団発表
2026年8月11日~23日にドイツ・アーヘンにおいて行われる世界馬術選手権の派遣選手団を発表します。
団 長 橋本 茂
障害馬術 監督 中野 善弘
コーチ Toni Hassmann (GER)
サポートスタッフ 亀田 紘卓
獣医師 Justine Thys (BEL)
総合馬術 監督 根岸 淳
コーチ 小川 登美夫
獣医師 Elise Richardson (GBR)
総 務 松井 穂波
【障害馬術競技】
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム Anais Rault
佐藤 英賢 チャデラーノJRA
カンパイ3 【予備馬*】
グルーム Mathilde Schmidt
Haase 柴山 崇 カラメルM&M
グルーム Kim Berwe
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム Brooke Dougall
【総合馬術競技】
北島 隆三 フェローザニューモード 乗馬クラブクレイン
グルーム Matthew Glentworth
田中 利幸 ジェファーソンJRA 乗馬クラブクレイン
グルーム Rowan Laird
名倉 賢人 ヴィンシーJRA 日本中央競馬会
グルーム Emily Gibson
*予備馬は大会会場入厩日までとする。
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《全日本障害PartⅡ》受付終了&選手交代について
7月18日から20日まで御殿場市馬術・スポーツセンターで開催する《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》の申込受付は締切日(6/30)をもって終了しました。
中障害飛越競技C/Dについて、リストの人馬のエントリーを受け付けました。
内国産競技については、申し込みがあったすべてのエントリーを受け付けました。
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中障害C
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中障害D
エントリーを受け付けることができなかった予備馬のエントリー代につきましては、お申し込み時にいただいている銀行口座にご返金いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
お申し込み時に銀行口座を申告していない方は、
メールで実行委員会までお知らせください。
また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、7月16日(木)17時までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーをしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
※馬のワクチン接種は、所有者/選手の義務であり自己責任です。入厩時のチェックにおいて、馬の防疫に不備が発見された場合は、入厩を認めない場合がありますので、今一度ご自身でご確認ください。
※全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。
競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)
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【リマインド】《全日本障害PartⅡ》資格馬発表&エントリー受付開始
第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡの申込締切日は
6月30日(火)ですのでリマインドいたします。期限までに忘れずにエントリーを行うようお願いいたします。(6/29追記)
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7月18日から20日まで、御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。
本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、オンラインのみ受け付けます。
申込締切日は、6月30日(火)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
・アマチュア宣言(19歳以上が対象)をされる方は、
エントリー時に各競技の「アマチュア」から手続きを行ってください。
「アマチュア」からエントリーされなかった場合は、対象となりません。
・18歳以下の選手は、各競技の「U18」から手続きを行ってください。
「一般」や「アマチュア」からはエントリーすることはできません。
・その他の選手は、各競技の「一般」から手続きを行ってください。
出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C
出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D
実施要項の確認・オンラインエントリーは、
大会ページから
まれにエントリーする際にシステムのエラーが出る場合があります。
大変お手数ですが、こちらまでお問い合わせください。
内国産障害飛越競技におきましては、ホースインスペクションを行います。
実施要項に記載している通り、入厩日は7月17日(午前7時~午後4時)のみです。内国産のホースインスペクションは、7月17日午後3時から実施するため、内国産競技にエントリーしている馬匹は、ホースインスペクションに間に合うように入厩してください。
エントリーに関わるお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
matsui★equitation-japan.com
jefjumping★yahoo.co.jp
★を@に変更してください。
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馬へのマイクロチップ挿入の義務化について
令和9年4月1日以降、馬へのマイクロチップ挿入について、以下の2点を適用します。
1)日本馬術連盟に新規登録する馬匹については、マイクロチップ番号の登録を必須とする。
2)日馬連主催競技大会に出場する馬匹(国スポ除く)については、マイクロチップが挿入済みであることを要件とする。
マイクロチップ番号は15桁の数字で、サラブレッドは健康手帳、外国産馬は当該国のナショナルパスポートに記載されていますのでご確認ください。
なお、海外のナショナルパスポートは似た形式の番号が複数記載されていることがあります。必ず「Microchip」「Mikrochip」「Transponder」などと明記された番号を登録してください。「UELN」も15桁ですがマイクロチップ番号ではありませんので、ご注意ください。マイクロチップの挿入については、かかりつけの獣医師にご相談下さい。
令和8年度は周知期間とし、令和9年4月1日に発効する「乗馬登録規程」に条文を追加する予定です。来年度の新規登録または日本馬術連盟主催大会出場を予定している場合は、早めにご準備ください。
個体識別作業の効率および乗馬登録管理の確実性の向上のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
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