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2019 年 8 月 23 日
FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナーのご案内
FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナー(英語)を下記のとおり開催いたします。
先着順となりますので、お早めにお申し込み下さい。


FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナー
日 程    2019年11月28日(木)
場 所    神戸市内(調整中)
主 管    兵庫県馬術連盟
講 師    Stephan Ellenbruch (GER)
受講資格     FEI障害馬術審判員資格保持者(All Levels)
         ※詳細をご確認ください。
         ※FEIの承認をもって、参加申し込み完了となります。
参加費      15,000円(会場にて徴収)
締 切    10月28日(月)


講習会詳細(英語)および申込書


申込書提出先: kobayashi★equitation-japan.com  (★を@に書き換えてください)
※NFスタンプが必要ですので、申込書は上記メールアドレスにお送りください。
手続き後に、日本馬術連盟からFEIおよび兵庫県馬術連盟に提出します。


FEIサイトはこちら (英語)





 
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2019 年 8 月 23 日
JEF優良競技馬(障害馬術)騎乗選手の選定について
日本馬術連盟所有優良競技馬(JEF馬)に騎乗することができる新たな選手の選考トライアウトを下記の通り行います。
今回は、JEFトレーニング拠点にて各選手の自馬、JEF馬またはジェネラルマネージャー所有馬に騎乗してトレーニングを行ない、その状況を元に選考を行います。

                                                            記


1. 要件(①と②両方の要件を満たしている者)
①東京オリンピックMES取得者(
201912月末日までに取得した者)
②JEF海外拠点(ポール・ショッケメーレ厩舎)において、滞在もしくは通いでトレーニングを継続できる者


2. 申請・選定
トレーニング状況により、監督・ジェネラルマネージャー・シニアマネージャーが

JEF馬への騎乗の可否を決定する。


3. その他
①トレーニング期間は、ジェネラルマネージャーの所有馬でトレーニングすることができる。
②ナショナルチーム選手はJEFトレーニング拠点に自身の馬(ナショナルチーム馬)を繋養することができる(
JEFの補助対象は1頭のみ)
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2019 年 8 月 22 日
《全日本ジュニア総合》クロスカントリーコースの利用制限について
9月6日~8日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。

クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
令和元年9月2日(月)~ 大会終了まで

理由:クロスカントリーコースビルディングのため

禁止期間中、山道及び水濠の常歩通過のみ認めます。採草地は立ち入り禁止です。詳細は入厩後、大会本部にご確認ください。
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2019 年 8 月 22 日
《全日本ジュニア総合》大会タイムテーブル発表
 9月6日(金)~8日(日)に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》の大会タイムテーブルをお知らせいたします。

PDF閲覧はこちらから

全日本ジュニア総合大会スケジュール

全日本ジュニア総合大会タイムテーブル

※スケジュールは変更することがあります。
※打合せ会での決定事項を最優先します。

(8月22日 22:30更新)
 
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2019 年 8 月 22 日
【訂正】《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
昨日(8/21)発表しました《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》のエントリーを受付けた中障害飛越C/Dの出場権付与頭数に誤りがありましたので、以下の通り訂正します。


<訂正箇所>
【誤】
ー 中障害Cはランキング113位までの人馬を受付けました
ー 中障害Dはランキング88位までの人馬を受付けました
【正】
ー 中障害Cはランキング128位までの人馬を受付けました
ー 中障害Dはランキング93位までの人馬を受付けました


↓以下、訂正後のニュース記事です
ーーーーーーーーー-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9月12日から15日までつま恋乗馬倶楽部で開催する《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》の申込受付は締切日(8/19)をもって終了しました。


中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Cはランキング128位までの人馬を受付けました ※リストはこちら
ー 中障害Dはランキング93位までの人馬を受付けました ※リストはこちら


エントリーを受付けることができなかった予備馬のエントリー代につきましては、お申し込み時にいただいている銀行口座にご返金いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
お申し込み時に銀行口座を申告していない方は、実行委員会(FAX:03-3297-5617)までお知らせください。


また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月11日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーをしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。


選手の交代届(WORD)


提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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2019 年 8 月 21 日
事務局休業のお知らせ(9月2日)
9月2日(月)は日本馬術連盟創立記念日のため、事務局を休業いたします。会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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2019 年 8 月 20 日
《全日本ジュニア総合》実施競技について
9月6日(金)から8日(日)まで、山梨県馬術競技場にて開催します《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019・CCI3*-S/CCI2*-S Yamanashi 》の実施競技を以下の通り変更いたします。

第6競技  国体総合馬術競技A
第7競技  国体総合馬術競技B
第10競技 CCI2*-S競技
以上の3競技はエントリー数が規程に満たなかったため不成立といたします。

上記に伴い、当該競技会の表記を《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》変更いたします。



実施要項の確認等は、大会ページから。
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2019 年 8 月 18 日
《全日本ジュニア馬場》最終日レポート
 《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》は最終日の今日(8月18日)、各カテゴリーの決勝競技を実施、今年度のチャンピオンが決定しました。

【JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー馬場馬術選手権】
 ヤングライダー選手権は、決勝競技に10人馬が進んで自由演技を行いました。
 神村ひより&ソラヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.775%のハイスコアで予選に続いて1位、2日間の得点率合計139.451で選手権を制しました。神村は、昨年はラムゼス・デアツヴァイタとのコンビで優勝しており、自身2連覇となりました。2位は134.448の吉田友里恵&ドロップショット(アシェンダ乗馬学校)、3位は僅差の134.269で福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)でした。
 なお、優勝した神村選手には日本馬術連盟オフィシャルサポーターのエルメスジャポン株式会社から鞍が贈られます。




▲優勝 神村ひより&ソラヤ
「去年と馬が違うこともあって同じ演技をしても勝てるとは思っていなくて、ソラヤの良さを出せる演技ができるように練習してきました。完璧ではなかったのですが、結果としてこのような点数がいただけて良かったです。このクラスには年上・同い年、年下といろんな選手が出ているので、負けないためにはどうしたらいいのかいつも考えています。周りのライバルがいるからこそ、ステップアップしていこうという気持ちになりますし、みんなに感謝しています。2連覇できたので、来年は3連覇できたらいいなと思っています」

【ジュニアライダー馬場馬術選手権】
 ジュニアライダー選手権は、17人馬が決勝競技に進出。今日は自由演技を行いました。
 櫻井綾音&アイテンツ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が67.860%で1位、2日間の得点率合計は133.987で優勝しました。2位は130.249の原田実和&チンチャンK(岡山県立勝山高等学校蒜山校地)、3位は129.815の山蔦桜子&トゥルバドゥール(柏乗馬クラブ)でした。




▲優勝 櫻井綾音&アイテンツ
「嬉しいです。去年はそんなに成績が良くなかったのでリベンジできて良かったです。今日のキュアでは、音楽と合わせて歩度を伸ばすところがうまくいったと思います。これからも全日本などで活躍できる選手になりたいと思っています」

【チルドレンライダー馬場馬術選手権】
 今大会でエントリー数が最も多かったチルドレンライダー選手権。決勝競技には22人馬が進み、L2課目で勝負しました。古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)が今日も70%に迫る69.040%を出して1位、2日間の得点率合計は138.307をマークして選手権優勝。2位は133.547の臼田萌美&ウッドストック(乗馬クラブクレイン千葉)、3位は132.693の永見牧人&フロレンス(ESJ)となりました。




▲優勝 古山賀奈子&ワイノット
「パートナーのワイノットとは今年になってからのコンビです。今大会では息を合わせて演技をすることができました。アイリッシュアラン乗馬学校には尊敬する先生方や先輩方がたくさんいるので、そんな方々みたいになれるように、立派な演技ができるようになりたいです」

 
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2019 年 8 月 18 日
《全日本ジュニア馬場》最終日結果 発表
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2019 年 8 月 17 日
《全日本ジュニア馬場》初日レポート
 《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》が開幕しました。この大会は、ヤング・ジュニア・チルドレンの各カテゴリーの全日本チャンピオン決定戦です。初日の競技の上位人馬が、明日の決勝競技に進みます。

【JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには19人馬(16選手19頭)が出場、今日はヤングライダー馬場馬術課目を実施しました。昨年優勝した神村ひより選手(アイリッシュアラン乗馬学校)がソラヤで1位(68.676%)、ラムゼス・デアツヴァイタで3位(67.255%)、吉田友里恵&ドロップショット(アシェンダ乗馬学校)が67.598%で2位、福岡珠緒選手(リトルホースクラブ)がティーダで4位、ドン・ルカで5位と、3選手が上位を独占しました。



▲1位 神村ひより
「決勝にいける可能性がある2頭に乗せていただいたので、両方ともベストの演技をしなくてはならないという気持ちで臨みました。2頭ともとてもよく動いてくれたのですが、それをしっかり活かす騎乗ができなかったのが悔しいです。明日の決勝はソラヤでいきます。牝馬ならではの繊細さの中で力強さを見せたいです。ノーミスの演技をすれば良い結果が出ると思います」

【ジュニアライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには34人馬(29選手34頭)のエントリーがありましたが、2人馬が棄権しました。櫻井綾音&アイテンツ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が66.127%で1位、原田実和&ベッカム(岡山県立勝山高等学校蒜山校地)が64.608%で2位、山蔦桜子&トゥルバドゥール(柏乗馬クラブ)が64.265%で3位でした。



▲1位 櫻井綾音
「今日はちゃんと馬を動かしていくことを目標に乗ったら、よく動いてくれました。手応えがあり、今日の演技には満足していますが、小さいミスがありました。このミスを明日に活かして、アイテンツのいいところを出せるように、メリハリをつけられるように頑張りたいと思っています」

【チルドレンライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには41人馬(34選手41頭)がエントリーしましたが、1人馬が棄権しました。70%まであと少しの69.267%をマークした古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)が1位、臼田萌美&ウッドストック(乗馬クラブクレイン千葉)が66.867%で2位、永見牧人&フロレンス(ESJ)が66.333%で3位となりました。



▲1位 古山賀奈子
「ワイノットはすごい頑張りやさんなので、今日は頑張り過ぎないように気を付けて乗りました。今までで一番良かったです。明日は、今日を超えるベストな演技ができるように、馬とコミュニケーションをとって、馬を信じて頑張ろうと思います」


本日の結果はこちら、明日の出番表はこちらから。
 

 
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